部下の女性隊員殴る 海自補給艦ましゅう海曹長処分事件で思う

katsukazan

京都新聞の全文

部下の女性隊員殴る 海自補給艦ましゅう海曹長処分

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海上自衛隊舞鶴地方総監部は22日、補給艦「ましゅう」で業務中、部下の女性隊員を殴ったとして、同艦所属の男性海曹長を停職5日の懲戒処分にした、と発表した。

総監部によると、海曹長は昨年10月19日午前7時ごろ、女性隊員への指導の際、顔を殴ってけがを負わせた。海曹長は同年9月1日朝にもこの女性隊員に同様に暴行し、「過去にも同じ指導をしたことから激高してしまった」と話したという。

森田哲哉艦長は「服務指導を徹底させ、再発防止に努める」とコメントを出した。

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ここで問題になるのは、暴力的な指導を絶対否定するのか、行き過ぎと見るのかではないのか?

また、指導官としての海曹長としての資質の問題なのかであろうと思うのですが。。

(あまり自信がない。。)

しかしながら、自衛隊は事実上軍隊であり、ボーイススカウトではないのだから、こうした事態の完全な排除できないだろう。

本人や、海上自衛隊の場合は、艦艇全体の生死にかかわる問題になるケースも有りえることも予想されます。

こうした指導を肯定する訳ではありませんが、時には、存在しても不思議はありません。

 

そうした場合、このような指導を絶対にしてはならない規定上で、指導をしてしまった、上官の過失なのか、資質の問題なのか、指導を受けた部下の適性が問われる問題でもあるのはないでしょうか?

間違っても、「女性自衛官」だからという論点は避けて欲しいものです。

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