一帯一路がドンドン具体化する

katsukazan

一帯一路

支那共産党が主導する一帯一路構想の具体化が進行します。

中国の雑貨を積んだ列車がイギリスに到着したのは、2017年1月18日です。

2017年1月19日、Newsweek・日本版は「中国からロンドンに貨物列車が到着、「一帯一路」大きく前進」のタイトルで報道をしました。

中国からロンドンに貨物列車が到着、「一帯一路」大きく前進
 中国を出発した貨物列車が18日、約1万2000キロを走破して初めて英ロンドンに...

この記事で、やがて沿線地域と中継地、到着地には、不衛生で治安の悪い中華街が出来上がり、そこへ、元々マナーの悪い、嘘つきの支那人が、支那共産党の手で棄民のように送り込まれることを予想する記事を投稿しました。

昨年いイタリアミラノで中華街のシナ人たちが、ミラノ当局によって大々的な摘発を受けました。

イタリアで華人300人が警官と衝突=警官数人が華人に拘束され、高速道路を封鎖する事態に発展―イタリア紙
6月29日(現地時間)、イタリア・フィレンツェの警官が定期検査を行った際、工場の華人らともみあいになる事態が発生し、約300人の華人が関与した。写真はフィレンツェ。

これは現代の黄禍であり、あるいは19世紀に世界が黄禍として侮蔑して事への復讐かも知れないと投稿したことがあります。

支那-ヨーロッパ間には100億ドルの貨物が行き来する

貨物による流通は中央ヨーロッパだけではありません。いまや浙江省の義烏から11の国、29の都市をつなぎスペインのマドリード間を約18日で結んで運行しています。

行きは、例によって、物作りの仕方を学習した支那製の雑貨と、これは想像ですが、得体に知れない支那産食料品が欧州に運ばれて流通しているかもしれません。

しかもこの便は、帰りは空ではありません。

オリーブや、ワイン、あるいは新鮮で、安全な果物や農産品を輸送して往復していることを伝えています。

【真・人民日報】形成され始めている“一帯”の現実 「中国に乗っ取られる」懸念に配慮も
先週、少し触れたように中国の進める“一帯一路”構想は、北京での初めての首脳会議を経て本格的にスタートしたようにも見える。会議の冒頭で演台に立った習近平国家主席が…

一帯一路の目的

一帯一路の目的はひとえに、過剰生産された工業製品の消費であり、各地へのインフラ投資は、支那共産党のの影響力を浸透させることです。

インフラ整備に向かう資金のほとんどは自己資金ではなく、アジア開銀や世銀との協調融資か転貸融資で恩恵を与え同時に利ざやを稼ぎ、過剰な人口の支那人を棄民のようにインフラ工事の労働力として供給し、やがて彼らを現地に居住させて居留地を形成させていくことです。

かって、香港に存在した魔窟・九龍城を知っている人も多いと思います。

あのようになるのです。

魔窟・香港・キュウロンキャッスルの今と過去ブログを発見
GYNEWS-今はなき香港のスラム街「九龍城砦」に魅入られた写真家が切り取った世界 | BUSINESS INSIDER JAPAN — katsukazan (@asanai106) 2017年5月10日 魔窟・香港・キ...

一石三鳥か四鳥です。

一石二鳥は、孫子の兵法にもあるくらいですから、支那人は大好きです。

一石三鳥か四鳥なら、発狂状態でしょう。

日本の流通事業者も、一対一路の物流システムには注目しているようです。

数ヶ月前、日本通運(株)がすでの研究と調査に乗り出しているという報道がありました。

これが、支那共産党の覇権の道具になることさえ無ければ、両手を上げて賛成するkazanですが、実態はそうでは無いようです。

将来、東欧へ長期の旅行を楽しみたいと思っていますが、プラハ、ブダペスト、ソフィア、ブカレストが、支那人で汚染されない前に行かなければならないようで、思案をしています。

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