「ふさん」の読み表記で「釜山」を単語登録、この風潮がおかしい

katsukazan

韓国語の音表記・よみ

ブログをやっているいると、困ることの一つが、韓国の地名や人名の音表記の問題です。

何かにつけてセコさをモットーとしてますkazanのWinのPCの日本語ソフトは「Google日本語」「無料)です。

 

首都の「ソウル」は、漢字表記「京城」に「そうる」と入力しても「けいじょう」入力しても、「京城」には変換されません。

変換させるためには、単語登録をする必要があります。

いま、日刊スポーツとSNSを賑わして伊藤詩織さんは伊藤姓ではなく「尹詩織」とう言う情報が流れましたが、kazanの同性の韓国人の知り合いがいたことから「ゆんしおり」と入力したら一発で「尹詩織」に変換されました。

先日も、在韓釜山領事の更迭のことで、記事を書こうと思い、「ふさん」入力しても「釜山」に変換されず、「ぷさん」で変換でき、癪だから結局「ふさんで単語登録」をしました。

韓国の漢字の音表記を日本語読みに出来ないのはおかしいと思うkazanです。

画像はfacebookkから、魚拓にした投稿画像です。

第一投稿者の西村幸祐氏の投稿記事を、facebookの友達である太田博之氏がシェア投稿した記事です。

シェア投稿者のプラットフォームの環境が原因で、埋め込みが出来ないものですから、魚拓になりました。

 

記事では、中学生に百済(くだら)を「ペクチェ」

新羅(しらぎ)を「シルラ」と読ませることを批判したTwitter記事を、第一投稿者は、このままでは、日本海の表記が「東海」「とうかい」では無く東海表記・音表記「トンヘ」になってしまうことへの危惧を訴えたものです。

全く同感です。

実態

ぷさん・釜山なんて読みは、演歌の「釜山港へ帰れ」が流行して、初めて「釜山・ふさん」が韓国読みで「プサン」と呼ぶことを知った日本人がほとんどだと思います。

kazanは、高校時代に地理や日本史、好きな世界史では、京城が「けいじょう」、「百済」は「くだら」「新羅」は「しらぎ」と習い、セイセキユウシュウなkazanは受験でその通り回答して、大学入試を無事に終えた記憶があります。

いつの時代からこのようになったものか?

誰がこのような状況を生み出したのかに疑問を持ちます。

 

話が飛ぶのが拙ブログのウリの一つで、飛びます。

数年前、現在の前の前のPCにシステムを変更した時に、twitterアカントを新PCに登録しようとして、Twitter社のホーム画面にいくと、その画面の画像はすべて韓国人と朝鮮文化が写っており、驚き、嫌悪感をもった経験があります。

後で知ったことですが、Twitter社の極東バージョンでした。

さらに、facebookでは、昨年、反日左翼による保守系投稿者のリスト作成事件、いわゆる「蓮見リスト事件」がおこり、kazanもその余波を受け、アカウント停止は2回、1000人近い読者や著名人からの「いいね」が付いていたfacebookページの閉鎖に追い込まれた経験があります。

その時初めて、facebookの極東のサーバーが韓国に置かれていることや、外資系のフィンランド・F-Secure社が、サーバーのセキュリティと管理を受託してる実態を知ったのです。

この背景にあるもの

今経営危機に直面し、頼みの綱の産業再生機構も、東芝の再生には二の足を踏むような惨憺たる経営をしている「東芝」関しては、日本の失われた20年あるいは25年の間、東芝の技術者が、毎週金曜日の夜に羽田からソウルに飛び、金曜の夜~土曜日の夕方まで、サムソンの技術陣に技術のレクチャーをアルバイトをし、それに多くの技術者が関わってきたことは有名な話です。

その中にはヘッドハンティングされ、高額な条件をうけて転職した技術者も多くいたと聞きかます。

作家で政治家の石原慎太郎氏は、その事実を大いに嘆いて、東芝を非難しておりましたことは、まだ記憶に新しいことです。

つまり韓国は日本が失われた20年の間に、技術を学び取り、サムスンやLGの今日繁栄を助けたということです。

IMFの救済を受けた韓国経済は浮上し、サムスンのスマホの世界の勝ち組になり、IT産業の成長によるインフラ整備によって、極東Twitter社のホーム画像に韓国人や朝鮮文化が採用され、Facebookのサーバー設置国に韓国が採用されたという事実です。

 

 

その集大成が、2009年8月の総選挙での民主党の勝利であり9月からの民主党政権の確立であったといえます。

民主党政権時代、在日韓国、朝鮮人の権利は一気に拡大し、国家機密は漏洩され、セキュリティーは破壊されました。

同様のことは、中国にも当てはまります。

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