アパホテル、東京五輪でも南京虐殺否定の書籍は撤去せず、こりゃ感動モノで尊敬します。

katsukazan

ロイター「アパホテル、東京五輪でも南京虐殺否定の書籍は撤去せず」

胸がスカッーとする記事に身震いをするくらいです。

なんと気合の入った経営判断でしょう。

三代続きの江戸っ子の啖呵でも、今日日(ビ)ここまでの心地よさは期待できないはずです。

きっとアパホテルは、中国人と韓国、北朝鮮人嫌いのお客のオッファーが殺到でしょう。

宿泊料にはプレミアが付くかもしれません。

昨年このアパホテルの南京虐殺否定の書籍のルームセットが話題になった時に、アパホテルのボイコットを中国と韓国が公然と行いました。

新宿では、中国の工作員が主導したアパホテル糾弾デモも、新宿西口から新宿通りの地下鉄新宿御苑駅にあるアパホテルで行進しましたが、力ない不発のデモでしたことも付け加えておきます。

ところが、この一連のニュースが報じられると、風は、アパホテルに順風で吹きました。

それも強大なハリケーン並の順風でした。

こういうビジネスモデルもあると確信する

宿泊の予約が殺到したのです。

まさに快挙でした。

業績は好調で増収増益です。

もう拍手喝采でした。

顎を突き出して、アパホテルの南京虐殺否定の書籍のルームセットを非難した傲慢な中国外務省の華春瑩の目論見は完全に裏面になったのですから、このノウハウをビジネネスモデルを武器に、kazanはフリーの経営コンサルタントか評論家に転身しようかと思ったほどでした。

中国に嫌がることは、この国の正義です。

正義を貫くビジネスモデルは、他の中国人や韓国人に迎合して目の前の薄利を追求し、彼らの傲慢さに耐えて営業しようとするビジネスモデルよるはるかに強力であることを、我々に、教えてくれたアパホテルです。

ロイターの記事です。

ロイター 6/2(金) 18:19配信

 6月2日、ビジネスホテル大手のアパグループが客室内に南京大虐殺や従軍慰安婦問題を否定する書籍を置いていることに中国から批判の声が上がり、宿泊拒否が相次ぐなどしていた問題で、同グループの元谷外志雄代表は東京オリンピック開催時にも本を撤去しない考えを示した。都内で1月撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung-Hoon/File Photo)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170602-00000071-reut-kr.view-000

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