韓国に謝罪すべき理由とは…鉄道網整備に護岸工事、ダム建設…みんな懺悔に値する

katsukazan

阿比留瑠比の極言御免

高雄のkazan、とうとう薬漬けの副作用で、脳軟化が始まったかと直感させるタイトルですが、脳の思考能力は至って正常で、むしろ今朝からは少し「ハイ」な状態です。

記事は産経紙・阿比留瑠比氏のコラム【阿比留瑠比の極言御免】ですから、当初は、むしろkazanのほうが、阿比留氏のご乱心かと思った程でしたが違いました。

二冊の保守系作家の著書

記事は二人の著名な保守系の作家の直近に上梓された著書を取り上げております。

一冊が、百田尚樹 氏による『今こそ、韓国に謝ろう』(飛鳥新社)、

後一冊が、大高未貴氏の新刊『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版)です。

kazanから見れば、阿比留氏にとって、あり得ないであろう、「謝罪」を取り違えたと言う謙遜的な切り口で、二つの韓国への「謝罪」の「色」というか「性質」を論じております。

韓国への謝罪

日本が、あるいは日本人が、韓国人に謝罪する事項は何も無いというのがkazanの基本的なスタンスで歴史的見解です。

あるとすれば、100歩否、10,000万歩譲って、かろうじて有るかもしれないと想像可能なことは、「秀吉の朝鮮出兵」位かもしれないと、かすかに思うくらいのもので、咳をすれば霧散するくらい希薄な存在です。

百田尚樹 氏の謝罪

才ある非凡な作家の手にかかれば、「謝罪」と言う名を借りた文章が、かくも正反対の意味に位置付けられる表現に満ちた著書の、上梓に繋ががるものだということを実感させてくれる一冊です。

「日本人として、韓国人に余計な事をした、謝罪をしたい」とする内容が、全くそのような意味では無く「韓国人よ、日本人に感謝しろと」明確に主張してるのですから、プロの筆力に感嘆します。

大高未貴氏の新刊『父の謝罪碑を撤去します』

大高未貴氏の父の謝罪碑を撤去します」は詐話師の吉田清治氏(故人)が自身に詐話に真実味を付加する為に行った、言うなれば、「いわゆる詐話・話し」が実現したかのように見せかけるための装置でした。

その韓国に建立した謝罪碑文面を、建立者である吉田清治氏の長男が、日韓の歪な関係の諸根源をしかけ、さらにそれを上乗りした実父の行為を抹殺するために、碑文を貼り替えたことの経緯を述べた著書です。(実際はもともとの碑文の上に長男自身の碑文を貼り覆ったもの)

こちらの方は、「必要のない謝罪」あるいは、韓国人のは決して「してはならない謝罪」が日韓の間には存在し、その謝罪を否定するところが話の原点になっています。

共に必要のない謝罪

両著とも。本来必要の無い「謝罪」をテーマしたものですが、百田尚樹氏の著書はひと事も、「日本に感謝をしろ」と言っていませんが、「日本に感謝しろ」を強烈に主張しております。

一方の大高未貴氏の著書は、「必要のない謝罪」がいかに世界的な誤解と、それが取り返しのつかない事態へ独り歩きしたかと言う事実を主張しています。

そして阿比留瑠比氏はこの組み合わせを、とても平易な記事に構成することに成功しています。

プロの物書の筆力と底知れない文章構成力に魅入られたkazanです。

【阿比留瑠比の極言御免】韓国に謝罪すべき理由とは…鉄道網整備に護岸工事、ダム建設…みんな懺悔に値する
「韓国国民の中で受け入れられないという感情もあるのも事実だ」「日本が韓国国民の心情をくみ取ろうとする努力が重要だ」自民党の二階俊博幹事長と12日に会談した韓国の…

コメント

タイトルとURLをコピーしました