左翼が言う「ネトウヨ」

katsukazan

「ハゲ」

「はげ」、英語ではbaldです。

skin headと言う場合もあります。

いずれにせよ、

「お前はハゲだ」は 「You are bald.」で、

「貴方は美しい」と言う「You are beautiful.」と同じ文法構造の文章になります。

ところが、日本語の話し言葉で「このハゲ!」と言うと、これは侮蔑的なニュアンスが濃厚な発言になってしまいます。

経験はありませんので聞いた話しを紹介します。

欧米圏では、You are baldとあからさまに言う人は少ないが、言われても、Your bald head is  nice! と言った肯定的に事実を受け止め、Your long fair is also attractive for me. 位の会話に進展するのがふつうだ。

言った方にも、言われた方に、嫌悪感はない。

 

そうなると、先日の「豊田真由子議員が自民に離党届、秘書への「このハゲ」暴言や暴行疑惑が報じられた問題」との温度差に興味が行きます。

 

左翼、反日左翼

kazanは保守的思考の人間です。

右翼と言われているかも知れまっせん。

気持ちとして、新保守主義の現実主義を信奉しておりますが、反対陣営の人間をレッテルすることが大好きな左翼の人間から見れば、「ネトウヨ」になるのでしょう。

知能の低い左翼が「ネ」と「ト」間に促音の「ッ」を入れることができず、変換能力も低いがために、音がつまり「ネトウヨ」になったか、日本語の発音が稚拙ながら、多少話し言葉ができる人間が作り上げた結果の造語だろうと想像できます。

 

そうした知的能力や変換技能が欠如した左翼を、「ネトウヨ」はネット上で「パヨク」と揶揄します。

頭が「パークラリン」の「パ」の字と「サヨク」音を重ねて作り上げたと思えば、「パヨク」には「ネトウヨ」の感性の豊かさが感じられると思っています(笑)

無論本来の語源と由来は「パヨパヨチーン」の「パ」の字から来ております。

 

日本語の持つ表現力とその多様性が、かくも多くの言葉を作り上げ、ネット空間を飛び交う現状で、こうした背景ともう一つ背景を認識して、「ネトウヨ」と呼ばれているらしい事に、最近では極めて旺盛な余裕で鷹揚に構えてしまうkazanです。

左翼30と10の法則

ユダヤの法則の中に有名な「78対22の法則」があります。

世の中は、すべて78対22で成り立っていると言う法則です。

これをkazanが進化させ、計算しやすく、「エイッ、ヤッ」で考えたのがのですが、最近まで、数多くの投稿をSNSやブログで発信してきた経験から見えてきたある法則があります。

「左翼30と10の法則」

左翼を語る時「30」と「10」の数字がとても説得力発揮します。

  • 例えば、日本人口を一億二千七百万人を30%を左翼と仮定すると、その比率が国民の総意の場所である国会の議席にも反映されます。
  • 日本の反自民勢力の人数は、今では全人口の二~三割くらい
  • それを基準にsite、その一割をコテコテ左翼とすれば、衆参の国会の議席にも反映される
今日解ったこと。。
日本の連休明け、著名な日本のfacebookポスターのY氏とSKYPE通話で、長通話を。。 その幾つかの会話の中で、 会話 「朝日新聞から、販売店では無く、「朝日新聞」本体の営業から電話セールスを受けた」とのこと。 ...

つまり朝日新聞と毎日新聞の購読者数万人はがそのまま左翼人口30%のさらに10%に反映されます。

左翼人口30%の10%になる381万人が、日本の中核的左翼指導グループで、その10%の38万にがコテコテ行動左翼、コテコテ左翼言論人で、秘密保護法制定時に、この法案が通れば、「本を書けなくなる」「映画が作れなくなる」といって騒いだ左翼の人たちが含まれます。

そして秘密保護法が施行されて約一年が経過、彼らの、その後の執筆活動や、映画制作活動は一向に制約を受けていないことにも言及したいkazanです。

おわりに

いたって体制派の人間kazanにとって、今は最高に居心地のいい政治風土だと考えています。

民進党が追い込まれ、社民党と自由党は消滅寸前、撃滅種の中で、共産党だけが、ガラパゴス的日本の政治風土の中で、多様性の存在パーツとして22%くらいの個体数で進化する。

これもネトウヨと言われるkazanの度量の深さというか、多様性を容認できる寛容さが、それ位の存在を許容できると考えれば、精神的なストレスはかなり低減します。

 

パヨクがドンドン追い込まれていく。

ただ、勝手に追い込まれていくと、少数左翼は凶暴になるから気をつけなければいけません。

「気をつけよう、くらい夜道と少数左翼」

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