海峡

katsukazan

リハビリのつもりで、PCのボードを打っています。

ここのところ、保守系のニュースが不足して、「高雄・kazan/高雄政経ブログ」への気合が入りません。

今夜の東京都議選の結果あたりから、「モチベーション」を高めようかと努力してます。

その助走として、雑文を投稿します。

海峡

昔から「海峡」と言う言葉が好きです。

「津軽海峡」

「飢餓海峡」

「ジブラルタル海峡」

ジャンヌ・モローの「ジブラルタルの回想」。。

なんとなく演歌の香とロマンが漂うせいかもしれません。

 

海峡の同意語に「水道」がありますが、「海峡」と「水道」では受ける印象が全く異なります。

 

「津軽海峡冬景色」は有名な演歌で石川さゆりサンの歌、作詞は阿久悠サンです。

あれが、「津軽水道冬景色」だと絵になりません。

 

地理学の用語が無味乾燥な無機質なものであるのに対し、詩人の鋭敏な感性は、無機質な用語に生命を与えてくれるような気がします。

FMうるま

深夜、寝る時、インターネットラジオで沖縄のローカルのFM局である「FMうるま」を聞きながら眠りに着くのが習慣です。

理由は「FMうるま」がおそらく夜の9時位から音楽のかけ放題でコールサイン以外はCM無しなので聴き心地がベストです。

音楽は日本時間の0時位までは、比較新しいと言っても平成のJ-Popです。

そしてそれ以降は、昭和と平成のJ-Popが流ます。

その時間に最も流れるのが、石原裕次郎の歌と、どういう訳か、赤木圭一郎の歌が流れます。

裕次郎の歌は、デュエット曲の場合、カバーバージョンもあるようですが気に入ってます。

ところが、海峡が好きなkazanの裕次郎の局に「黒い海峡」あります。

赤木圭一郎のファンの方にはお叱りを受けそうですが、赤木圭一郎の「霧笛が俺を呼んでいる」やその他の歌は「FMうるま」は頻繁にかけますが、「海峡の空に~、星がひとつ飛んで~♪」の萩原四郎の作詞になる「黒い海峡」は連日待っても、眠りに入る間にはかかりません。。

マゼラン海峡

その海峡オタクのkazanのデーターベースにある海峡のひとつが、南アメリカ大陸南端とフエゴ島とを隔てる海峡で、マゼラン海峡です。

実際に南アメリカ大陸の最南端は、マゼラン海峡への水路にあるフロワード岬で、チリ領ですが、自分の感性では、どうしてもアルゼンチンを連想します。

その岬の町、アルゼンチンのエスタンシア・モンテ・ディネロに行き、更に南下して、大陸の最南端であるマゼラン海峡が眼下にせまる地点行くのが最大の夢です。

その最先端は微妙にチリとの国境線の起点にもなっているから興味深いです。

 

南極大陸に最も近い岬で、海峡部分は、イメージはあまり開放的で明るい太陽があっては絵になりません。

肌を差すような南極大陸からの風が、鉛色の空の下、原野の丈の短い草が生い茂る草原を道分けるルートでたどり着くのが最高のシーンでしょう。

台湾海峡

今や無国籍者になったようなkazanは、そんなマゼラン海峡を彷徨してみたいという、願望を抱きながら、クソ暑い、高雄で、西子湾から、又、時には、皷山フェリーで数分の船旅をして旗津(キテン)に渡り南シナ海を臨みます。

旗後山上の清時代に構築され、今は廃墟になった要塞跡である旗後砲台、別名旗后砲台上から、台湾海峡を見るのが大好きです。

 

これは絵になります。

 

そこで南シナ海に沈む夕日をみてはふと連想します。

 

中国共産党にトドメを刺し、中国の体制を覆すのは、日本と中国との、宮古水道水域での海戦だろうと想像します。

 

鼓山フェリーで旗津へ

 

高雄旗後砲台

宮古水道

時はおそらく2030年から2050年の間です。

中国社会の矛盾が臨界点に達するだろうこの時期、見かけの技術力と生産能力で過剰に膨れあがた軍事力を、確実に、台湾の西海岸か、沖縄へ投入し、西太平洋への自由な回廊と覇権を求め、中国が武力侵攻を行う確率は極めて高いと、論理的な予測が可能です。

中国海軍がこれから10年かけて編成する、5~6個の空母打撃群が実践配置にされた時が、宮古水道海戦の幕開けです。

狭い海域に、圧倒的な軍事力を誇示して、押し寄せる5個の空母打撃群は、日本側の不沈空母である沖縄と九州の航空戦力の基地から発進した制空戦力と、日本の、潜水艦群の格好の標的艦になり、数日で、東シナ海の漁礁と化します。

これが、石原莞爾陸軍中将が自身の著「世界最終戦争論」で述べた、西太平洋をめぐる日米決戦が、日中戦争あるいは日米対中戦争というかたちに進化し、中国共産党の邪な覇権と決着を付けるということになるかも知れません。

台湾の独立と香港の解放

香港はこの宮古水道の海戦がトリガーになり、中国共産党が崩壊した時に、始めて、共産主義の悪夢から開放され、台湾の独立も達成されます。

この両者の自立、あるいは解放は、中国共産党の崩壊以外にあり得ません。

大陸国家が、海洋国家に完膚無きまで破壊消滅させれることで、中国国内は軍区が軍閥化し、内乱状態になるのは必須です。

この時に、内モンゴル、チベット、ウィグルの解放と独立も実現するはずです。

 

 

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