もう非難もしなくなった日本政府、これでは某国の思う壺

katsukazan

ついこの間にまでは、「遺憾砲」の口撃があった

記事が短文ですの引用します。

「尖閣周辺に中国船4隻 EEZでは調査船2隻」

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で13日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは8日連続。

海警局の船のうち1隻は機関砲のようなものを搭載。巡視船が領海に近づかないよう警告した。

尖閣周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)では、中国の海洋調査船2隻が、円筒状の物体などを海中に投入したのを確認。巡視船が中止を求めた。

2017年7月13日 産経ニュース

尖閣周辺に中国船4隻 EEZでは調査船2隻
沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で13日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、…

 

日本政府の遺憾砲や厳重砲の口撃も弾切れになったのか。。

国民も慣れっこになってしまったようです。

この状態がChinaの狙うところ、つまり「Chinaの思う壺」です。

この状態になれば、初戦はChianの勝ちです。

したがって、日本外交の敗北を意味します。

どうするんでしょう?

 

 

ちなみに接続水域の外にあるのが、EEZ・排他的経済水域です。

公海は、排他的経済水域の外になります。

結論は2030年以降に予想される、宮古水道の海戦まで、お預けでしょうか。。

そうなれば、宮古市の漁業は完全の衰退してしまいます。

 

直近といっても、2015年の9月10日の産経紙の

「中台漁船に押し出される九州漁船団 中国公船の妨害で廃業も」の記事が、「漁場としての尖閣」の検索キーワードでヒットしました。

 

【尖閣国有化3年】中台漁船に押し出される九州漁船団 中国公船の妨害で廃業も
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化から11日で丸3年となる。周辺海域では鹿児島や宮崎の漁船も操業しているが、毎日のように中国船が押し寄せる。さらに、中国・台湾の連…

 

かろうじて漁場を変更して維持される漁業が、さらに衰退するのは目に見ています。

仮に、海域が沖縄に戻ってきても、地域の漁業や水産業は完全に崩壊します。

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