「ちゃいな」の「日本海戦略」布石は間違いない・最終の狙いは津軽海峡

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北極洋回路と北太平洋回路の確保が目的

近年の温暖化により北極海の氷山や永久氷土のような海面が溶けて、商船の航行が可能になり、北極海ルートで商船隊が北太平洋から北大西洋へ航行が可能になりました。

Chinaにとっては、大西洋航路への、北極海ルートが最短です。

自国の環境破壊による地球温暖化の戦略はこのあたりのもでてきております。

まさにChina恐るべしです。

 

太平洋を銭湯の湯船に例えれば、広大な陸上国家のChinaにとって、内海である南シナ海のみが海で、その沿岸に領有する自己の海の広さは、銭湯の洗い場におかれている桶くらいのものです。

そうした地理学上、あるいは、地政学上の制約から、中国の海軍と商船隊は湯船である太平洋への障害の無い航行を希求しています。

世界へ覇権を確立するという、China共産党政権の野望を達成するためには、自由に太平洋、インド洋、大西洋、地中海航行の自由が必須条件なのです。

宮古水道の制海権は手中におさめたと認識

すでに、宮古水道の制海権は手中におさめたと認識し始めたChinaが、日本領海を航行して狙うのは、対馬海峡と、津軽海峡と宗谷海峡の航行です。

現在、北朝鮮のすでに、宮古水道の制海権は手中におさめたと認識し始めたChinaが、日本海を戦略的にターゲットにするのは明白です。

北朝鮮の日本海側で、ロシア国境に近い羅津港はChinaが、北朝鮮から100年間の租借を得ています。

China人民解放軍の陸上兵力は北部戦区(旧瀋陽軍区)から鉄道で羅津港に直結されております。

そして北部戦区ー羅津ー佐渡ー新潟ー首都圏は、鉄道、海路、関越道と上越道で直結です。

佐渡、新潟、関越ルートで首都圏が見えてくる、C国の謀略と野望
佐渡、新潟、関越ルートで首都圏が見えてくる、C国の謀略と野望

余談ですが、佐渡にはかなりの中国資本が、空き家になった陸の駅のような商業施設を買い占めており、数年前には新潟市内に広大な領事館用の土地取得を計画しましたが、頓挫しました。

いずれも、日本侵攻の際には兵站利用が可能な規模の土地取得でした。

中国の「日本海戦略」布石か 漁業監視共同パトロール参加名目

記事は2017年7月19日、産経ニュースです。

中国の「日本海戦略」布石か 漁業監視共同パトロール参加名目
九州北部沖や青森県沖で領海侵入を繰り返した中国海警局の船2隻は、各国の海上保安機関による漁業監視共同パトロールに参加するため移動中だったとみられることが18日、…

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