大学進学に一時金=生活保護家庭の子支援―厚労省

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やるじゃないか、厚労省

不毛な世論印象操作記事より数百倍価値のあるニュースだ

どのくらいの規模の支援かは解らないが、まずは第一歩を、評価したい。

厚労省、ポイントアップだ。

後は文科省だが、文科省は何かと問題が多過ぎ。。

 

文科省の「ゆとり教育」、本来あるべきと思う大学のあり方からかけ離れたた、新設大学ラッシュが終わり、社会はどう変わったでしょう?

名前の知らない大学が乱立したような感じは払拭できない。

最近では、大学卒業後就職し、卒業した社会人一年生と採用した企業にミスマッチが起こり、退職するケースが多いと聞きます。

一旦退職すると、その少なからぬ部分は、非正規雇用業種に流れるだろうことは、簡単に想像できます。

 

こうした構造の背景は、大学の格差の問題であることが要因になっているはずです。

しかしながら、認可設立した大学を今更潰すわけにはいかないでしょうから、米国社会で一般的な、卒業後、社会経験を得てから、バックスクール、出身大学外大学への学部編入、大学院進学等の道筋ができるようなシステムとそれが可能になる社会環境の整備が必要だろうと思います。

 

財務省主導による、PB黒字化の神学的呪縛にしばられた政府の財政担当者は、社会投資を極力避けてきました。

その結果、いまだにデフレから脱却できないでいます。

 

プラスの経済進行はインフレというのが、資本主義の経済学原理です。

政府による思い切った社会投資としてインフラの再整備と人材、研究開発の投資を拡大、大きな政府をめざすべきだと思うのですが。。

 

税収は、景気の浮上が支えるはずです。

 

記事 yahoo 2017.7.20  JIJI.COM

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