ニュース・まずは自分でやれや、日本に期待をするな!天安門以降の時間を「ガラガラポン」できますか?

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中国の民主化に取り組む海外の著名な活動家やNGO関係者(米国、豪州、カナダ、台湾、香港のNGO関係者や研究者ら)の取り組みは歓迎だ。

日本は全世界に経済の面で大きな役割を果たしている。成熟した民主国家でもある。中国の民主化を支援してほしい」

 

ただ気になるのは、シンポジウムに参加した人に、中国の現状を問題解決は、中国の現体制を支え、現在の政治メカニズムと社会制度の上の君臨している中国共産党を解体する必要性と決意が念頭に有るのかどうかということだ。

記事では、随所に、シンポジウムでの中国人の都合の良い発言が横並びになっている。

みようによっては、中には、なりふり構わない、中国人の勝手なご都合主義さえ見え隠れする発言もあるように受け取れる。

 

「韜光養晦」の術策で懲りた日本と世界をまた、同じ方法で欺こうとするのか?

領土侵犯を繰り返し、国際法を遵守しない中国は、日本にとって今や完全な敵性国家、甘えにも限度があるというものだ。

 

無機質で、個人的な野望と凶暴性に有機的反応する、共産党の解体は、選挙のような甘いもので変えられるはずもなく、ましてその制度が無い中国では不可能。

 

中国に関して、毛沢東の言った言葉で共感できる一言は「革命は銃口から生まれる」、銃口から誕生した現体制を、ガラガラポン無しに、共産党の解体を模索することは夢想のようだと考える。

『養虎遺患』(敵を許し、後に災いを残してしまうことのたとえ)という言葉がある。世界は中国を容認し過ぎた。世界に養われた中国は強大になり、今や経済の規模は世界第2位となった。だが、中国の政治制度は、人類の発展とマッチしておらず、世界に危害をもたらしている」

 

【民主化活動家が結集】人権弾圧にNO! 「中国への経済援助は中国共産党を支援していること」「日本は対中政策を再検討せよ」
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