日本のバラエティーが一斉に行動した

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バラエティーの一斉に行動

バラエティに、最近報道バラエティと言うジャンルがあることを知りました。

最近日本のテレビをあまり目れない環境にいるkazanは、このあたりに事情に、疎く、SNS情報で、その存在を知ることになりました。

 

今年5月3日憲法記念日に、安倍総理が、「第9条改正と20年施行」在任中の改憲実現に強い意欲を表明すると、間髪をいれず、マスコミとメディアの「安倍叩き」「安倍潰し」が一斉にはじまりました。

そこで有効に利用されたのが、放送番組になかでも、「バラエティ」と言うジャンルです。

放送法によって、放送番組の内容は教養番組、教育番組、報道番組、娯楽番組に分類されています。

 

バラエティーの進化

民放の番組編成は、すでにご承知の通り、報道番組、娯楽番組に集中しております。

報道番組では、放送法は更に縛りとして、「義務として、公安・善良な風俗を害しない、政治的公平」を要求してますから、制約を受ける報道番組よりも、バラエティーをチョイスし、それを報道バラエティーと言う形に進化させることに成功しました。

バラエティーには、番組進行のシナリをがあり、時には出演者への要求する発言を台本化をしておこなうとも日常化されました。

当然、この進化により、政治的なサイレンサーであった、専門外の芸人・タレントが一斉に政治的主張を繰り返す

バラエティーの実態

詳細は7月17日のブログに記事投稿をしましたが、実態はあるメジャーな民放の下請け制作会社が驚くべき寡占状態で民放キー局のバラエティーを独占する状態には驚愕されます。

これでは、完全に世論の印象操作は成功します。

画像では、泉放送制作に汚染されていない、フジテレビ・坂上忍のバイキングですら、ほとんどが「反安倍」で制作されています

泉放送制作社・TVの現場はここまで汚鮮されていた
TVの現場はここまで汚鮮されていた 泉放送制作で平日の番組表をぬり絵してみたらとんでもない結果に?#泉放送制作 pic.twitter.com/vffxRzdRsD — さっし (@sassy_3411) 2017年7月12日 ...

フジテレビ・坂上忍のバイキング

 

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虎ノ門ニュース

それだけに、インターネットをツールとして発信する、「虎ノ門ニュース」の存在は現在人気上昇中です。

虎ノ門ニュースでの、とても適切なケントギルバード氏の発言。

発言をテープ起こしをすれば、

「もし中国がカリフォルニア、あるいはハワイでもいい、挑発をかけてきたら、米国のメディア・国民は黙ってませんよ。どうしたんだ!この国は。領土が侵されてるよ?いいの?それで。国自体無くなりますからね。これが報道されなくてその間加計学園をやってる」

になり、文字起こしを校正すれば、

「もし中国がカリフォルニア、あるいはハワイでもいい、挑発をかけてきたら、米国のメディア・国民は黙ってませんよ。

どうしたんだ!この国は。

領土が侵されてるよ?いいの?

それで。国自体無くなりますからね。

本来必要なことが報道されなくてその間、

問題が存在しないし、メディアの印象操作によって仕組まれた加計学園をやってる」

こうなります。

それを教えてくださったのが、このtwitter記事です。

 

バラエティーの恐怖

東京都議選で圧倒な強さで都民ファーストが勝利を収めた背景には、マスコミとメディアによる世論の印象操作が第一に上げれますが、そのターゲットになったのが、日本の世論の過半数以上を占める無党派層 と主婦層の塊です。

これが、53議席の当選という正にパーフェクトと言っても過言でなり完勝をしたということは、今一番注目しているのは、中国の工作員だろうと想像します。

 

日本人の弱点を掴んだのですから、民放キー局の昼間の時間帯と報道番組を抑えてしまえば、いとも簡単に、日本世論を操作できることが、反日左翼メディアの手法で実感し得たのですから、楽勝です。

 

60%前後の安定的な内閣支持率を誇ってきた安倍政権が、3ヶ月間の印象操作により、それも、一般には存在が知られていない泉放送制作という番組制作会社によりいとも簡単に、東京都知事選の勝利と内閣の改造を成し遂げたのですから、こらは注目です。

 

すでに反日左翼勢力が侵食したマスコミ、メディア業界には、もはや僅かな工作資金投下で、絶大なる効果がゲットできるのですから、中国の基本戦略である、三戦・世論戦、心理戦、法律戦のひとつが成熟した社会で実証されたようなものです。

コストはゼロです。

法律戦に関しては、日本の弁護士会はすでに完全な反日左翼が主導しています。→成功

残る心理戦である、海警船や人民解放軍の海空軍で領海と領空の侵犯を繰り返し、恫喝することに集中することで、対日三戦は成功するのですから、これは恐怖です。→実行中

 

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