TBSとNHKがロックオンされた日

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東京都議選

保守系SNSやネットユーザーが従来より偏向報道で非難のターゲットにしてきたのは、新聞メディアでしたが、東京都議選で安倍総理が7月1日に秋葉原で応援演説した日から、保守系SNSやネットユーザーの矛先は一斉にテレビ系民放キー局のテレ朝・フジ・TBSとNHKに向かうようになりました。

 

村背景には一部マスコミ・メディアによる偏向報道と印象操作がありました。

その環境整備をしたのが新聞メディアで、世論の印象操作をし続けた釣り船がテレビ局、そして釣り船を操船した製作会社が泉放送制作です。

 

 

そのきっかけは東京都議選における秋葉原駅前での安倍総理の応援演説が反自民勢力の動員による選挙妨害にも等しい激しいヤジと炎上、それを集中的にビジュアルで放送したテレビ局の報道コンテンツの中身によるものでした。

ところが、この検証にSNSは強力な証拠を得て、さらに反撃が開始されました。

都民ファースト

マスコミは都民ファーストの地滑り的勝利を、安倍政権の潮目と位置付けました。しかしこれは同時に、SNSによる、既存メディアへの攻撃の潮目であった事を傲慢なメディア自身は認識しておりませんでした。

 

7月1日のこの日、赤坂のTBSから秋葉原の演説会場に向かうタクシーにはTBSの社員と森山学園の篭池泰典理事長が同乗しておりました。

篭池理事長は、安倍総理の応援演説の会場で時を見図らい、都議選の選挙権の無い篭池理事長が、応援演説をする安倍総理に対して、ヤジをとばし、その一部始終をTBSが克明に撮影する計画でした。

無論それは、最終的には効果的な報道コンテンツとして報道ニュースとして放映されました。

報道ニュースの画像では、演説街宣車とヤジを飛ばす一団、シナリオ通りにヤジを飛ばす役者になった篭池理事長を絶妙なアングルで、動画画像と音声を収録できた位置取りは、ドラマや映画、演劇での舞台陣が予めロケハンしたような敵際に良さに圧倒されますが直ぐにその裏が取られました。

検索キーワード・篭池理事長,TBS,秋葉原,タクシー

SNS、ブログ等のインターネット情報によれば、その前後の背景が実にリアルに、臨場感をもって情報発信されています。

検索ヒット数28,900 件(0.35 秒)

籠池を連れてきたのはTBS?倒閣運動にテレビ局が加担したら許認可事業の報道機関とは言えない
小川榮太郎氏が秋葉原であった「安倍やめろ」騒動について、籠池泰典を東京まで連れてきたのがTBSだった可能性があ…
404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されています
手を洗うあのクマ on Twitter
“@_500yen TBS記者が籠池と活動家とタクシーに同乗して秋葉原へ。タクシー料金の支払いがTBSならば報道社が選挙妨害に行くであろう人を送り届けたってこと?公正を期する報道機関としてどうなん?今さらTBSが公正だとも思わないけど。籠池宅に家宅捜査が入った時も取材中だったんでしょ?ズブズブですね”

 

反撃がはじまった

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SNSが進化する

保守系の情報発信の歴史には、象徴的な形態として行動右翼と一般的に言われてきた、街宣右翼がその筆頭に挙げられてきました。

乱立するに日章旗と旭日旗、音響、統一された攻撃的な制服が特徴的でした。

左翼と反日左翼へのアバンギャルドとしての存在感はあったことは事実ですが、歴史・成果的に検証すれば、それが、サイレント・マジョリティーの政治参加を直結させる、言い換えるなら、政治参加の唯一の手段である投票行動にどれだけ直結したかと言う点では、効果は薄かった言えます。

何よりも、国会での議席にはほとんど反映されていません。

 

一方、SNSによる保守言論活動は今回の状況は、着実に既成マスコミ・メディアによる、民主主義への犯罪的とも言える偏向報道や印象操作の是正に大きな潮目になったと検証できます。

 

日本のサイレントマジョリティーは、ザックリで国民の70%・8,890万と推定します。

国民の30%の核になる活動家や言論人の割合は、さらに1%のくらいの38万人位ものと推定します。

トーキング・マイノリティーの核になる38万が新聞と放送というメディアをツールにして、70%の印象操作、世論操作をすることはあまりにも危険なことです。

 

今回はSNSがクールに既存メディアに反撃を開始して、小さな一歩ですが大きな変革への一歩に進化したことを印象させてくれましたことを投稿します。

 

 

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