安全保障、歴史戦で対峙する相手の期待に沿うことは犯罪に等しい

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失望感を与えた、河野太郎外相のポイントを評価する

 

王毅外相「失望した」。

大根役者が田舎芝居で、陳腐極まりない、トランプ大統領と同じ表現を、日本の外務大臣に発した発言です。

「無礼者」

華賊国の序列3桁の代表が、日本の外相に対する発言では到底なかろうとかなりカチンときていましたkazanでした。

 

個人的には、とかく父親の河野洋平の顔がチラついて、今ひとつ好感が持てない河野太郎外務大臣ですが、今回のマニラでのASEAN外相会議で報じられた、中国王毅外相の発言を引き出せたことには、全面的に評価したいと思います。

 

父親・河野洋平、福田康夫、村山富市、鳩山由紀夫を初めとする、多くの政治家は、まるで媚中を勲章エネルギーのごとく日常厚顔な発信をする昨今で、はっきりしていて、解りやすいことです。

 

 

常日頃より、河野洋平元官房長官、朝日新聞、戸塚悦郎・福島瑞穂・高木健一弁護士等を三点セットで国家招致を提唱するkazanですが、最近の国会の閉会審議の渦中で、二階幹事長の発言から、慣例で大臣経験者の国会喚問は無いと言うことを知り、忸怩ある思いをしておりました。

 

それだけに、正直、「坊主憎けりゃ袈裟まで」のI印象を持っておりました河野太郎外務大臣ですが、河野太郎氏が、実父を反面教師として、国益に汗を流されるのであれば、少なからず、この先の行動を冷静に見てみることも、ありかと思う心境になりました。

 

でも、見ることと、全面的に信頼するとは別次元のことですが(笑)

 

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