NHKのクロ現「くろげん+ 夏休み課外授業 親子でまなぼう!“戦争とテロ”」

ブログ

又、反日左翼的制作現場の勝利か?

 

結構意識の高い子供が出席しての番組に好意的なコメントを述べたいのが人情ですが、ゲストが、美和明宏氏と池上彰氏。

美和明宏氏が10歳の時の長崎の原体験を語る場面で、原爆の時のコメントはさることながら、出征兵士を見送る母親の、息子の語りかける体験談は、彼の歌人生のように鮮やかで、ドラマチックで、創作的臭いに満ちあふれている。

1935年生まれの美和明宏氏の詐話的で劇場的な原体験、恐らく8歳か10歳当時だろうと思うがあまりにも鮮やかです。

スバラシイ。

その時にTV画面には、1948年、雨の明治神宮学徒動員走行会の動画がスタジオのバック画面ににながれ、以下のシーンがアップになります。

でき過ぎだろうNHK!

効果てきめんで情緒の煽りすぎに、見ていて驚かされます。

 

番組に参加している小学生の顔つきは、かなりレベルが高い感じ。

感受性が豊かに育てば、美和明宏のように、

仮に途中で進化が止まり、偏差値の低い学校にいけば、将来は有望なSEALD’s要員、

偏差値が高けければ、左翼弁護士は間違いないような展開が見えてくるから素晴らしい。

 

制作ディレクターは、新進気鋭の左翼反戦ディレクターか、在日系ディレクターと言う見立てはほとんど的中かと思う内容です。

追伸と訂正

小学生かと思ったら、中学生の俳優を起用しておりました。

  • 鈴木福さん (俳優 中学1年生)
  • 鈴木梨央さん (俳優 中学1年生)
  • 山田瑛瑠さん (俳優 中学3年生)

知性的で大人びた中学生役者をそえて、台本を作成しているのですから、納得です(笑)

NHKはここまで巧妙にやるのか?

恐れ入谷の鬼子母神とはこのことでしょう。

くろげん+ 夏休み課外授業 親子でまなぼう!“戦争とテロ” - NHK クローズアップ現代+
2017年8月10日(木)放送。世界では、きょうも「戦争」や「テロ」が満ちあふれている。だけど、どこか遠い話に聞こえているかもしれません。そこで、今回は「夏休み課外授業」と題して、親子で考える「戦争・テロ」の特別番組を組みました。 世界各地の子どもたちが番組に寄せてくれた絵から、子どもたちが見た等身大の戦争やテロについ...

 

子役を起用しての編集ともなれば、さらに制作意図は悪質だと言わざるを得ません。

クロースアップ現代を装うった、詐欺行為。

 

 

kazanも戦争は大反対です。

しかしながら、現実主義差者として、戦争と史実には、小説家以上の冷徹な見方ができる唯一の小賢しを併せ持っています。

それだけに、情緒を全面に出し、内容はドクメンタリーを装いつつ、作り上げれたスタジオトーク番組の手法には辟易させられます。

 

やはり、NHKに任せていれば、特殊な方向性の印象操作がされることは間違いないと言うことを実感させられました。

帰国した時には、受信料の契約はなんとか逃げたい心境になってきましたぜ、NHKさん。

 

パーキンソンの法則にすっかりはめられた、kazanの苦笑でした。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました