NHKスペシャル関係者の「してやったり」とする、薄汚い顔が浮かんできて。。

NHK

戦争に対する思いは皆一緒だ

恐らく戦争を賛美する日本人は稀だろうと想像します。
つまり、戦争に対する悲惨さと反戦の思いは、ほとんどの日本人で共有されているはずです。
「戦争がすきだ」
「戦争をするべきだ」
と考えるのは、正常な人間では無いと判断されるのが共通認識です。

防衛本能

大きな違いは見方、捉え方ではないかと思います。
だとすれば歴史として見るか、情緒として見るかの違いだろうと思います。
先に大戦時の終戦時に、自我が目覚めた世代以上の、自分らの先輩諸氏は、とかく戦争を情緒として捉え、映画や舞台、小説や歌になってきた側面が強調されてきたような気がします。
 
しかし、現実は、戦場に憲法9条の条文をばら撒き、相手にそれをFAXで送りつけても、何ら効果は無いし、付け込まれるだけのことです。
自分が被害を受ける恐れがある時は、先行してその危険を排除するのが防衛本能です。
突然誰かに殴りかかろうとすれば、とっさに、その攻撃をかわそうと行動するのが人間です。
目前に意思が飛んでくるの見れば、避けようとするだろうし、頭とか顔面を保護しようとするはずです。
これは、目の前で火災が起きれば、その規模次第では、本能的に消火作業をおこなうことと同じです。
歴史や情緒の経験が足かせになれば、現実に即応不能になり、起こりうるリスクに対処できないというとです。
民進党の玉木雄一郎議員ですら、迫りくる北朝鮮のミサイルの飛来や通可に対して、自身の選挙区である四国に、迎撃のPAC3の配備を要求し、はからずも、防衛省は愛媛、高知への配備が完了しました。
kazanは嫌味で、
「香川選出の民進党・玉木雄一郎氏「四国にもPAC3を」お前が言うか。。四国には九条の御札があるでは」
とtweetした覚えがあります。

NHKスペシャル

 そうした時に、8月15日の終戦の日を前に、NHKは連日、手を変え品を変え、情緒に訴えるドキュメンタリーをNHKスペシャルとして、連日執拗に放送しております。
 ・樺太地上戦
・731部隊の真実
・本土空襲
さらにこの、最近一ヶ月で見たコンテンツは、
・ヒロシマ、
・長崎、
・東京裁判
が挙げられます。

発信者のスタンス

歴史として見る分には、ほとんどが当然見て然るべき内容ですから、それだけに、その番組編成や編集に極めて情緒的な隠れたメッセージをグロテスクな存在と受け止めた賢明な視聴者は多いはずです。
これで、「けしからん」と言っても、NHKから、「不快な思いをおかけしたことには、お詫び申し上げますが、これらの証言や、記録は全て事実す」と言い返されれば、「グーの音」も出ません。
これは官房長官に、執拗に質問を重ねる、東京新聞の望月衣塑子記者が採る悪魔の手法の焼き直しです。
つまり、「納得の行く説明をして下さい」「その説明は理解できません」を、正攻法で繰り返えすことで、相手のミストークを誘導する手法です。
今回NHKが連日の終戦絡みのドキュメンタリーを連日ぶつけてきてます。
先にも申し上げた通り、歴史的事実であるから、非難のしようがありません。

疑惑

この一連の企画が、ある意図的な思惑で番組編成がなされ、編集されたことは間違いありません。
5月3日の安倍総理の憲法改正に踏み込んだ発言をしてから始まった、民間放送と一部の新聞の
一連の印象操作で「安倍叩き」「安倍潰し」が奏を講じ、7月に内閣改造に追い込んだ事象を踏まてたNHKの番組編成が、にわかに活気付いたのは明らかです。
反日教育をシッカリ受けた在日の半島系出身者やその子弟が複数NHKに採用されていると囁かれている今日、番組の制作には、NHKの関連企業が参画し、その業界には多数の反日左翼や、在日が深く関与しているという指摘があります。
一連のNHKスペシャルを視聴して、仕組まれた反戦メッセージに対し嫌悪感を抱くと同時に、渋谷区神南のNHKとその周辺に事務所を構えた関連企業の関係者の「してやったり」とする薄汚い顔が浮かんできてやりきれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました