今日は終戦の日・改めて、もう一つの戦を考えてみた

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8月15日は終戦の日

1945年の今日、正午に玉音放送が放送されました。

靖国神社の、例年に増して多くの参拝者で溢れる光景が想像できます。

友人は昨日のskyoe通話で、「明日は忙しい、昼に靖国神社に到着できるように計画している。」と言っていました。

 

戦後72年で日本は、幾つかの戦争に見舞われています。

歴史戦

中国と韓国による歴史戦です。

 

先の日米戦では、敗北をしましたが、その敗北により、日本の精神風土まで冒された社会が形成されたことは言うまでもありません。

そうした社会の形成に手を貸してきた日本人を尖兵として、歴史戦を仕掛てきているのが、中国と韓国です。

 

こと捏造慰安婦の問題に関して、米国での朝鮮人系米国人による活動の背景には中国の存在を否定できません。

しかも、「否定」と言う表現はあまり適当でないかもしれません。

その理由として、米国・サンフランシシコに拠点を置く世界抗日戦争史実維護聯合会の存在があり、このおぞましい団体から資金援助受けた朝鮮人系米国人が、嬉々として「売春婦像」を全米に設置しようとして活動を展開している事実があります。

余計なお世話だ、国連人権員会
国連の人種差別撤廃委員会が2014年9月に沖縄の住民を「先住民族」と承認するよう日本政府に検討を求めたと言う報道、あなたはどう思いますか? 支那中国の裏庭になった国連、その国連のさらに偏狭なプロパガンダと歪んだ理想主義に侵された国連人...

そして、劣化したの韓国

最後のtweetは激怒したkazanの精一杯の嫌味のメッセージです。

 

ひたすら異なった価値観を共有する、勇気ある正直な日本人の一人あるkazanが、渾身の熱意を込て、塑像大国と言う文化の側面を評価をしながら、塑像設置で韓国の内需拡大を実現させ、そのGDPが拡大で、中国を抜いて世界第二位の経済文化国家に成長する願いをメッセージとして送ったつもりです。

残念ながら、アホでキチガイの韓国人には「カエル面に小便」みたいなものでしょうし、結果、シャレにもなりません(笑)

歴史線の背景

日本の小学校の中学年以上から、大学や一般の教科書、書籍新聞、雑誌地図・地名表示が、すべて、ひらがなで、あるいはカタカナでで表記された情景を想像してみて下さい。

長い歴史と言う風土で育まれた日本人のDNAと文化にとって、コミュニケーションが不可能な大変混乱が生じます。

読んでも意味が通じません

解かりそうでわからない平仮名かあるいはカタカナと言う記号の表音表記が一面に打ち込まれた文章はもはや広告でもなければ、糞紙にもなりません。

 

これがハングルなのです。

 

ハングルは表意文字ではありません。

日本のカナのような表音文字です。

ですから、正確な文意のコミュニケーションは不可能なのです。

 

悲しみ、辛い、苦しい、泣く、泣き声は全て「アイゴー」です。

こんな表現力で、歴史が理解できますか。

絵本程度のもの、日常会話なら、成立するでしょうが、論理的に書かれた文章構造を理解するのは不可能です。

したがって、仮に日本の歴史家が、数百年かけてハングルをマスターして、世界共通認識に基づく社会科学としての歴史を講じても理解は絶対にされません。

 

そこに、民族的宿痾とも言うべき、劣等意識が重なり、それを払拭するための、エキセントリックな「反日教育」を実行します。

 

ですから、事大主義国家として、あるいは先祖帰りした冊封国家として存在する以外の選択肢をもたない国家になり、「反日」は決して終わりません。

「反日」が国家、民族のアイデンティティーですから、「反日」の終焉は国家の滅亡であり、民族の終焉を意味しますか。

 

以上の背景があるかぎり、永遠に歴史戦は続きます。

 

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