お子さん、お孫さんに少しはアイデアの提供を!夏休みの自由研究・小学生中高学年向け

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もうすぐ夏休みが終了・お子様、お孫さん向けのメッセージ

自由研究

もうすぐ夏休みが終了の時期になりました。

当然ほとんどお子さんは、シッカリ自由研究だどは、やっているはずがありません。

極稀に計画的に学習や課題を消化し、あるは、休みとともに一気に課題を消化して、あとは自由奔放に自由な夏休みを謳歌するなんてぇ言うお子さんがいますが、この手のお子さんの将来は楽しみなことです。

この場合、ほとんどのケースで、かなり安定かそれ以上の人生を歩む可能性がが大であることを、断言します。

 

一方の悪ガキ、落ちこぼれ、計画立案&訂正を連日繰り返し、結果何もしないダメガキ(実はkazanはこの部類で楽天派)はこの一週間が勝負です。

それで、3日~5日の間、毎日一時間から2時間を使って、楽で馬鹿でもできる、ヒョットして将来とても有功な研究、実験課題を提供してたいと思います。

サイコロを使った自由研究

道具は簡単です。

サイコロを一個か二個、用意します。

麻雀に使用するサイコロ、つまり「チンチロリン」に使用するサイコロが適当です。

ご飯茶碗か丼一個

レポート用紙

レポート用紙に縦線を引くための定規

電卓

以上です。

サイコロを二個使用する場合は同色のサイコロなら、見分けるために一個のサイコロの12こある縁にサインペンかマーカーで印を付けます。 目的は個々のサイコロを識別するためです。

研究テーマ

サイコロの目がどれくらいの均等に目がでるかの実験です。

サイコロの目は何が出るかは誰でも予想は出来ますが、あくまでも偶然の結果であり、知っているのは神のみの領域にあるという公理に近い認識があります。

それを検証する実験であり、それが研究テーマになります。

研究効果

人生とは計画通りに行くか、偶然性が人生を左右するか、あるいは努力家やkazanの様なグータラにも共通のそれなりの人生があるかないかを、この幼少時代に学習させる効果があります。

実験方法

一個使用でも、二個使用でも選択は自由ですが、研究課題としてバリェーションをつけ、好印象効果を狙うのでは、A(一個)、B(二個)をそれぞれ、やりその比較検討すると言うのも一案です。

あとはチンチロリンです。

出た目を記録用紙に記入します。

パソコンを使用して、エクセルに打ち込むと言う手法もお薦めです。

縦列に日にちを取ります。

むろん、今まで何もしていないのですからデッチ上げ構いません。

任意の一ヶ月位が適当でしょう。

あるいは一週間から10日位の日にちを設定し、一日を午前、午後、夜と縦列を設定しても構いません。

設定した右に縦線を引きます。10本位(10列の記入蘭10方が後から計算が楽です)をつくります。

そこにサイコロを振って出た目を記入していきます。

10回サイコロを振ってその都度、目を記入し、それで一セットです。

それを、別の用紙の集計していきます。

集計の方法は横列に出目を、それぞれ出目の回数に応じて出た数を集計します

これが集計表のサンプルです。

 

これで、設定したある期間、定期的にせっせと研究課題の実験をしたことになります。

分析

あとは作文能力次第です。

 

作文能力次第では、ノーベル賞ものになるかもしれません(笑)

 

箇条書きの結果と検証に印象を書いてもいいでしょう。

 

一例として、

どの目が一番多く、どの目が一番少なかったかを検証する。

偶数と奇数の割合を検証する。

これがサイコロ一個、二個を使った場合の検証も面白いでしょう。

 

くれぐれもサイコロ二個を使用した時に、「チンチロリン」の研究にならないような印象操作が必要です。

先生は頭がカタイですから。。

 

「パソコンでエキセルの操作を、両親から習いました、あるいは、おじいちゃんに習いました」

その結果について、確率の%を集計したとする内容でもいいかと思います。

提出仕様

一枚目には研究題名をつける

二枚目に実験の目的と方法、なぜこの実験をしたかったのかを書く。

なんでもいいです。机を整理したら、正月に「すごろく」をした時のサイコロがでてきましたでもかまいません。

 

間違っても麻雀、チンチロリン、といった賭博性の趣向を減少させ、数学的見地から、あるいは偶然の研究、確立の研究と言う実験意図を明確に書く必要があります。

 

次に実験データをつけます。

 

最後のページに、検証結果の印象や感想を自身の年代のレベル言葉で書き込みます。

 

以上をホッチキスで止めて終了です。

お化粧

 

かっこよく見せる方法しては、これをファイルや黒表紙に綴じ、提出する手法があります。黒表紙というのは、先生がよく使っている、あるいは使っていたはずの黒い表紙と黒い裏表紙がペアになっているものです。

両親かおじいさん、おばあさんに尋ねれば、文具店で買ってくれるでしょう、それを黒紐で綴じれば完璧です。

 

現代風にかっこよくするには、表紙の上にOHPフィルム(透明)を重ね、最終ページのカラーのコピー用紙をセットして、左側をホッチキスで止め、製本用の布製の黒テープで左側を挟むように貼り付けます。

 

お化粧すれば、かなり効果的な夏休みの自由研究課題になります。

 

あとがき

記入をする人、サイコロを振る人とペアを組めば、短時間で実験は終わります。

 

 

 

 

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