攻撃力のない防御体制下のJアラートを罵る人

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Jアラート情報の批判をする人物像

今日8月29日、日本では、北朝鮮が発射下ミサイルの日本通過にあたり、Jアラート情報が流れたようです。

twitter記事では生々しい本音が伝わってきますが、このJアラート情報を批判し迷惑だと、しかもわざわざtwitterで発信する不思議な人物がいます。

 

発信の背景にあるもの

念願の住宅地に苦労して手にしたマイホームの屋根をすれすれにロケットが飛び、隣のブロックの町内にそれが落ちたら、「タコ!、twitterどころじゃねいだろう」と思わず出てしまいます。

 

この発信者が、twitterに添付された画像の主と一緒であれば、安富歩 東大東洋文化研究所教授のこでしょう。

こんな人物が、あたかも原発反対の立ち位置で書かれた、『原発危機と「東大話法」』の著者・安富歩だから、日本社会の歪みを嫌というほど見せつけられた思いです。

 

何なんだろう、この現実は?

 

幼稚園や、小学校の運動会や校庭の子どもたちが歓声が騒音だと苦情の電話を入れる輩、緊急車両のサイレン音をうるさいと騒ぎたてる、一部の人間の利己主義には辟易させられます。

 

こんな時、瞬間的に、この連中と同じ世界に、同じ社会で生きることは、とても忍耐を要求させられ、不愉快な生活を送らなけらばならない現実の不幸を思いしらされ、悩んでしまいます。

 

祭りの最中の町内で、お囃子の音、花火の音、掛け声に文句を言ったら、叩き出されてしまうのは目に見えています。

 

苦労して手に入れた住宅地の自身のマイホームの頭上を得体の知れないものが飛来し、同じ町内会の一角にそれが落下する情報や、竜巻情報や、災害情報の警報にも、腹をたてるというのであれば、いっその事、携帯も。テレビも。スマホもない世界に、憲法9条の御札を持って移住するべきです。

 

反原発の立ち位置から書かれた本の著者の二面性を、みてしまったと言う記事でした。

琉球新報 <機動隊 差別発言を問う>沖縄からアジェンダを 安冨歩さん(東大東洋文化研究所教授)2016年10月26日 11:30 に対する反応まとめ (32ページ目)
非暴力的抵抗運動の基本を知らない人が多すぎることが判明。

 

コメント

  1. 湯瀬徳喜子 より:

    国分太一氏の女児誕生報告に、【どうして自分の子供の性器の形状をまっさきに報告する?変態か?】と意味不明なヒステリー起こす人ですから・・・。

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