「ヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」麻生副総理・「朝日は、いくら動機が正しくてもダメ」kazan

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麻生氏、ヒトラー巡る発言を撤回 「誤解招き遺憾」

まさに言論界のファシスト的存在の朝日のご乱心か、発狂を見る思いで、読んでいると、なんか、朝日の独善は炸裂するのが見える記事でした。

ニュース 2017.8.30 朝日デジタル

麻生太郎副総理兼財務相は30日、派閥の研修会の講演で「ヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメ」と発言したことについて、「ヒトラーを例示としてあげたことは不適切であり撤回したい」とのコメントを出した。(朝日新聞デジタル)

これは麻生副総理が、派閥の研修会の講演で話した

「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」

と述べていたことをピックアップし増幅した記事のほかなりません。

 

発言の内容は世界標準の正論のはずです。

おそらく、まともな世界に歴史教科書では、ドイツですらこうした認識は共有しているはず。

相手がさらに聴衆の全てが、政治家であることを考えれても、特段唐突な比喩ではないはずです。

 

こうした状況下で発言撤回したということは、麻生副総理にとっては正に「韓信の股くぐり」です。

「100倍返しで、長崎」秘めて臥薪嘗胆。

麻生副総理におかれては、一層の放送三法(放送法4条遵守・放送権オークション化・NHKスクランブル化)の実現にご尽力を願うものです。

 

朝日は、「ナチス」「ヒトラー」は歴史用語として、表現することもタブーなのか?

今まで、左翼は保守へのレッテル貼りにいつも、ヒトラーを愛用して政権批判・揶揄に使用してきたでは無かったのか?

kazanの結論の結論は、

もやは、「朝日は、いくら動機が正しくてもダメ」という論強が「解」として日本の言論界で独り歩きすることを、熱望するものです。

 

最後のステージは朝日のとNHKの解体だ。

 

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