東京新聞記者、北ミサイルでまた質問連発 菅義偉官房長官「北朝鮮性善説のような質問ですけど…」

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東京新聞「イソコ・ミサイル」の官邸口撃

東京新聞の望月衣塑子社会部記者による、官邸への「ミサイル口撃」の実態は、9月1日の午後の記者会見場で、フリーランスの女性記者による質問の切り口で、紹介されたことを、昨日のブログで投稿しました。

重複しますが、その瞬間の菅官房長官の苦笑というか、笑顔が印象的で、見ていて、会見ルームが一時、和やかになったような一コマを見た瞬間ででした。

 

2017年9月2日の産経紙では、「首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり」として、書面で、厳重注意をしたことを報じています。

 

ただし、記事では、過去の望月衣塑子記者の取材発言と手法によるものでしたが、いまや、名物とも、日常的な光景、あるいは記者会見と言う劇場のパーツになったイソ子の存在が透明化されるのには、個人的には一抹の寂しさも隠しきれませんが。。

 

確かに、昨日の午後の記者会見では、望月衣塑子記者が不在だと、記者会見は無駄なく10分未満で終了していることをみると、ベログロテープのような粘着力のある取材手法は、国民の批判を受けて然るべきだろうと思います。

ちなみに同日午前の記者会見では18分で、望月記者の用した時間は6分20秒で実に36%を占めました。

首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり
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菅義偉官房長官「北朝鮮性善説のような質問ですけど…」

秋田県人でどちらかと言えば、表面的にあまり闘争的でない性格の菅義偉官房長官に、「北朝鮮が性善説のような質問ですけど…」とまで言わしめた、東京新聞望月衣塑子記者のスタンドプレーと自己中的取材手法がやり玉に挙げられたという事は言うまでもないことです。

 

強引な取材は、その過程が可視化されず、結果のみが紙媒体や加工編集された映像で見せられている限りは、あまり、世間の同情や感心を集めることはありません。

しかし、東京新聞の望月衣塑子記者は、時代が急速に変化をし、インターネットで可視化できるようになったことを忘れていたのですから、これはアウトです。

東京新聞記者、北ミサイルでまた質問連発 菅義偉官房長官「北朝鮮性善説のような質問ですけど…」
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言わしめた、音声をブログに埋め込みします。

音声

イソ子、北朝鮮が性善説の国と思うか

 

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