北朝鮮の核実験規模、120キロトンの可能性=小野寺防衛相

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軍事衝突

完全に北朝鮮の核武装は、軍事衝突の様相が濃くなってきました。

先週8月29日の早朝に鳴ったJアラートは、間違いなく、平和ボケの日本を覚醒しました。

1953年、徳川幕府の太平の礎であった鎖国から開国に日本史の流れを変えたのが、ペリー提督が率いるアメリカ東インド艦隊の放った100発の号砲であったことを思えば、なんか共通する思いがしてきます。

 

大東亜戦争終戦後始めて日本で鳴った空襲警報で、ステージは、明らかに戦時体制モードに入ったと思います。

その時点で、浅学なkazanがSNSやブログで、北朝鮮の核やミサイルのコメントをすることは、憚れるような思考が優先して、コメントを抑えてきました。

 

今日のニュースで、9月3日に行われた北朝鮮の水爆実験はTNT火薬120キロトンの可能性が報道されるに及び、一層、戦時体制モードを再認識させられる結果になりました。

これからのコメントは、戦争と安全保障、地政学のプロの領域でしょう。

しばらく、北朝鮮への武力衝突に関する投稿は極力避けるつもりです。

 

広島の原爆が15キロトンで、長崎の原爆が22キロトンですから、120キロトンの破壊力は、尋常のものではありません。

北朝鮮の核実験規模、120キロトンの可能性=小野寺防衛相
小野寺五典防衛相は5日夕、防衛省内で記者団に対し、北朝鮮が3日に実施した核実験の爆発規模について、当初の70キロトンから120キロトンに上方修正する可能性があることを明らかにした。広島に投下された原爆のおよそ8倍に当たる。

 

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@Sankei_newsさんの2018年2月10日のツイートです。笑顔一瞬、表情冷淡 金与正氏、南北首脳級会談で相手見下す? - みんなのコメントを見て会話に参加してみましょう。

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