北朝鮮関係備忘録2017.9.6

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スイス政府がスゥエーデン政府と連携で、仲介役へ名乗りを上げる

ロシアと中国の主張する対北朝鮮への対話路線

ウラジオストクで開かれている東方経済フォーラムに北朝鮮の対外経済相を団長とする、代表団が招待され、一方プ安倍晋三総理・プーチン会談、プーチン・文在寅会談、ではロシアは北朝鮮との協議を主張する。

北朝鮮都の協議を主張する中国と主張と足並みの協調が目立つ。

エラー|NHK NEWS WEB

TNT火薬120キロトンの可能性は160キロトンに変更される

9月3日に行われた北朝鮮の水爆実験は160キロトンに変更される。規模は広島の原爆の10倍以上の破壊力。

これでステージは更に上る。

小野寺防衛大臣は記者団に対し、北朝鮮による核実験の爆発の規模について、当初の分析よりもさらに大きく、TNT火薬におよそ160キロトンになるという最終的な試算結果を明らかにしました。その規模は、広島に投下された原爆の10倍以上です。過去5回の実験と比べても、最大だった前回の13倍以上になります。

挑発を続ける北朝鮮

ジュネーブで開かれている軍縮会議で5日、北朝鮮のハン・デソン大使は、「誇るべき報告がある」と述べたうえで、「大陸間弾道ミサイル用の水素爆弾の実験が成功した。核戦力を完成させるという目標を達成し、強力な核抑止力を得た」と強調しました。その上で、たび重なるミサイルの発射と核実験について「アメリカからの核の脅威に対する自衛のための行動だ。これらの行動は、ほかならぬアメリカに向けての『贈り物』であり、アメリカには今後もわが国から『贈り物』が届けられるだろう」と述べて、今後も核・ミサイル開発を続けると主張しました。

「中国が影響力を行使すべき」

イギリスのメイ首相やオーストラリアのターンブル首相と相次いで電話会談を行い、北朝鮮に核・ミサイル開発をやめさせるため、中国が影響力を行使すべきという認識で一致しました。

「目に見える形で圧力を」

小野寺防衛大臣は6日朝、アメリカのマティス国防長官と電話で会談し、北朝鮮による今回の核実験はこれまでと比べてはるかに爆発の規模が大きく、重大かつ差し迫った脅威だとして、北朝鮮に対し目に見える形で圧力をかけ続けていくことを確認しました。

 

アメリカのトランプ大統領は5日、みずからのツイッターに、「日本と韓国がアメリカから高性能の軍事装備を大量に購入することを認めるつもりだ」と投稿し、日本と韓国にアメリカ軍の高性能の武器や装備の購入を認める意向を示しました。6回目の核実験を強行した北朝鮮をけん制する狙いがあると見られます。

 

日本と韓国に米国が高性能武器を購入を即す発言が事実で日米がこれに応じるなら、これから数カ月はチキンレースを続けると言うことになる。すると韓国発の暗殺部隊創設と韓国国防相「12月1日に創設し、実戦配備」情報は信憑性が出て来る。

しかし、韓国の民族性を考えれば、韓国がそこまで、スケジュールを読みんこんで発言しているとは思えない。

しかし、新装備は、今回の作戦開始条件にならない。むしろ新装備の購入は戦闘継続の兵站機能の側面から見るべきではないか。

仮に9月9日前後に、北朝鮮の挑発が起きれば、事態は一気に衝突へ進む可能性が強い。

理由として、

  • 明日のトランプ・習近平電話会談は不調、
  • 安倍総理のプーチン取り込みは不調
  • ロシアと、中国が、米朝対話姿勢支持を崩さない
  • プーチンは、「北は、石油の禁輸をしても、草を食べても核開発は止めない」と発言。

米国の本気度

安保理の対北朝鮮制裁をめぐっては、今回は、中国の劉結一国連大使が5日から9日の日程で、安保理の視察団としてエチオピアのアフリカ連合本部を訪問。ヘイリー氏は、劉氏不在のまま決議案を各国に配布し、制裁交渉を本格化させる見通しで、米中間の交渉も過去に例のない形で進められる

 

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