「魂の殺人と呼ばれる性犯罪」と訴えた山尾志桜里のブログ・yamaoshiroi.jp

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渦中の山尾志桜里元民進党幹事長候補は、自身のブログで、9月7日、以下のうような釈明記事でブログ更新をしておりました。

 

この週刊誌に記載のある倉持弁護士には、憲法問題や共謀罪、雇用問題など極めて幅広い政策分野において、政策ブレーンとして、具体的な政策の立案・起案作業や質問・スピーチ・原稿などの作成作業をお手伝いいただいてきました。

こうした政策立案や質問作成などの打ち合わせと具体的な作業のため、倉持弁護士とは頻繁にコミュニケーションをとってまいりましたし、こうした打ち合わせや作業は、二人の場合もそれ以上の複数人である場合もありました。打ち合わせ場所については、双方の事務所や会食の席上である場合が相当多数回ありますが、同弁護士のご自宅の場合もありました。

また、本件記事記載のホテルについては、私一人で宿泊をいたしました。

倉持弁護士と男女の関係はありません。

しかし、誤解を生じさせるような行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたこと、深く反省しお詫び申し上げます。

 

山尾議員と言えば、6月7日に「魂の殺人と呼ばれる性犯罪」と衆院法務委員会で血涙を吐く演説をしている動画が、グログで紹介されていました。

 

よく見ると、ブログは自身の国会発言の動画で構成されていますが、9月7日に関してはテキストだけのブログになっております。

 

山尾しおり(山尾志桜里)

日本の最高学府を卒業し、司法研修後は検事に任官し、公序良俗と社会の不正義に立ち向かった職務経験者が一転政界に身を転じ、最後は自身の政策ブレインの弁護士に身も心も投じてしまった人生の転生に、なにか不条理観と無常観を感じるものです。

 

 

何度かブログでも投稿しましたが、「攻めは強いが、守りには弱い」一面をみせられ、意外感を払拭できない民進党議員やサポーター諸氏諸姉の心境は如何ばかりかと、心中を察するkazanです。

 

結論から言えば、論理的とも思えた頭脳を、感情が支配してしまったのでしょう。

これはひとえに、政治家として、身体も甘いが、脇も甘いし、思考も甘いけっかでしょう?

 

この賞味期限はかなり長期かもしれませんね。

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