役に立つ馬鹿

twitter

夕刊フジのに掲載された嫌韓論の室谷克実氏の記事が、産経ニュースでもアップされた。

テーマは「役に立つ馬鹿」でした。

 

切り口は、かってソ連時代に、

レーニンもスターリンも、ソ連に同調する西欧の左派勢力、ソ連に来る西欧の観光客を「役に立つバカ」と呼んでいたそうだ。

という事実になっています。

 

読んでて、色々な人間や事件が「役に立つ馬鹿」に該当するることが、検証できるから、室谷克実氏の説得力は自身の中で、増幅される思いで痛快です。

 

この時期に、北朝鮮に行ってきたアントニア猪木議員は、やはり北朝鮮にとっては「役に立つ馬鹿」ということになります。

 

されば、昨日取り上げた沖縄県の、先に大戦で集団自決したガマの破壊や狼藉事件の犯人も、現在は警察当局が捜査中ですが、kazanのブログを読んでくださる殆どの方には犯人像は推理出来ているはずです。

日本には沖縄戦の慰霊を冒涜する価値観の人がいる。
犯人像は極めて簡単に見えてくる 沖縄戦集団自決の遺跡であり慰霊の場である、読谷村波平のチビチリガマが荒らされました。 どうやら、日本では、先に大戦で犠牲になった事実を冒涜する価値観の人がいるようです。 許せないことです。 ...

 

最近はニュースや報道番組を聞いていても、ネットでニュースを読んでいても、左翼がドンドン追い詰められていく様子が手に取るように実感できます。

 

そんなことで、kazanに「役に立つ馬鹿」があまりにも多く、記事ネタに事欠きません。

「蓮舫」「山尾志桜里」「しばき隊のtwitter社への抗議デモ」「左翼の保守リアル批判」「北朝鮮の暴走」「韓国の迷走」「中国の内部矛盾」

 

このポジティブなマインド維持の原動力は、実はkazanにとって「役に立つ馬鹿」の存在が大きいということでした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました