ニュースにならない、安倍外交・ここに真理がある。

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報道すらされない真実

車で移動する約8キロの沿道では、インド各地の舞踊などが披露され、インド政府は日本の首相への手厚い歓迎を演出した。 産経紙

これが安倍外交でしょう。

これで、中国の囲い込みは完成。安倍総理が、パキスタンとアフガンに距離を置き、やがて将来一帯路線の中国が西進後そこをベースにアフガン経由でパキスタンのグワダルのルート開発に着手。この時点で、中国はイスラムのドツボ、肥溜めで一人あえぐことになる。。

 

インド洋は、インドとオーストラリアの内海ですから、そこに既に構築されているオーストラリアとの連携で英連邦とリンクできれば、これは完全な日本外交の勝利ではないですか。

 

 

外交の真理は、日本の場合は、特亜三国の利益に反すれ外交を戦略を選択すれば、概ね正解になります。

それが正解にならない場合は、さらに努力して、特亜三国の不利益を加速し増幅することで、完全な「解」が出てきます。

 

その理由は、特亜三国が日本とは共通の利益と価値観を共有出来なない立ち位置にある以上、必然的なことです。

 

国際関係論は常に現実主義に立脚している

 

自国が北朝鮮や、中国からの安全保障上のリスクや、韓国からの荒唐無稽なネガティヴキャンペーンを仕掛られている不利益に対し、その不利益の排除を願う政権は、政権を非難するマスコミやメディアと、それらをサポートする言論人による発信と対峙します。

 

こんな時、間逆なスタンスを選択することは、往々にして理想的に政治、政権運営になる。

 

戦後の保守政治は多くの課題を巧みに処理してきましたが、その根本を後で振り返れば、多くのケースに共通する要素です。

 

情緒の渦は、冷静な現実の真理を排除しようとするエネルギーが圧倒的に強く、つい、凡人はそのエネルギーにあやかろうと行動する傾向が強いのが常でしょう。

 

まして国際環境が現在のように変化すれば、政権の採るべき行動の選択肢は限られてくるのが一般的です。

 

 

一方現実主義者にとっての選択肢は、巧みな政権運営をしていてなお、マスコミからスルーされ、評価されない政治、外交を展開する政権をサポートする側の世論の発信者になることではなかろうかと最近良く考えます。

 

FAX一枚

北朝鮮に限って言えば、問題が生じて、40年異常経過しています。

 

少なくとも問題解決が硬直化した現在、日本は北朝鮮に日本の官憲が送り込み、拉致被害者を救出する権利は有していても、北朝鮮が何の予告もなしにミサイルを打ち込んで来ることは、許されない安全を脅かす危険が伴う可能性がある主権侵害の論理は成立するだろうし、特亜三国を除く殆どの世界の国から賛同を得れることは確実です。

 

今後、予告の有無に関わらず、日本に上空、領土、領海を通過するミサイル発射行動は、日本に上空、領土、領海を攻撃されたと判断し、最も有功な自衛権の行使を行うことを通告する。

そして、その判断の権利は日本固有の権利であることを付加する。

 

これだけで十分です。

 

そして、これこそFAX一枚で事足りる問題です。

 

おそらく、この通告を出す政権を非難するような世論操作活動、マスコミやメディアをサポートする言論人の発信は激しく大きいはずですが、その避難の根拠は所詮、曖昧な「情緒」から生み出されるものですから、これと反対の立ち位置を維持する現実主義は往々にして真理になるはずです。

 

 

朝日、毎日、東京の各紙は激しく反論するでしょう。

でも、過去にそれらのマスコミが反対することを実行することは、そのほとんど真理であり「解」でした。

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