小池氏は希望の党の希望の塔

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日本をリセットする「希望の党」

新党にとって、もはや小池氏は希望の塔で、代表の小池氏は都政を国政政党の二股を運営する事になるようだ。

日本語の「運営」は便利なもので、分子をみれば独立しているかも知れないが分母が同じなのが民主政治の基本。

これでは小池百合子と言う政治家を希望の「塔」に仰ぎ、二つの分子を()で足し算する事で「総統」に変身するような臭いがしてくる。

 

総統と言えば、台灣社会では大統領に相当しますが、歴史的な連想を紐解けば、蒋介石総統に行き着き、つまりは独裁者です。

西洋史でも、総統は独裁者の形容詞、称号であった。

ヒトラー、ムソリーニ、フランコと、総統は独裁者の裏返しでもある。

 

ムッソリーニは「黒シャツ党」だった。

希望の党が選挙で大勝すれば、「グリーンシャツ党」になるかもしれない。

革命が起きれば、キューリやピーマンを持ったオバハンが「グリーンシャツ党・突撃隊」に変貌するかもしれない(笑)

役者が揃った。まだまだ参入者は増える?

見ていると、沈む泥舟から逃げるナントカ現象が、民進党に起こっていると見れる。

いつも言うように、日本の保守と左翼の割合は、およそ7:3と言われている。

そして、各陣営の1割から2割が、コアになる絶対支持層で残りの多くは無党派層が、占めており、その無党派をリードするのが世論というマスコミによって印象操作された流れとムード、あるいは選挙なら勢いによって流動化する。

 

東京都知事選の結果がその直後の国政選挙に大きな影響力を持つという、神話のようなロジックがある。

 

そのロジックが正しいのであれば、従来の保守陣営へ流れてで保守票は、希望の党へ雪崩を打って流れ込み、さらに選挙環境次第では、民進党、自由へ流れていた浮動票の支持票も、希望の党の小池代表が吸い込む、緑のストロー現象が起きることは排除できない。

 

という事は、結局改憲勢力が増大することになるということ。

誰が勝っても、どこの政党がコケても、憲法改正ができれば、現在の日本の多くの矛盾は解決する。

 

台灣から投票することになるkazanにとって、投票用紙請求とそれを受取り、記入した投票用紙を選挙区に送る一連の作業には、二回のEMS(国際スピード郵便)を使う必要に迫られる。これって、一回に日本円1,400円が必要なるから合計で、2,800円だ。

日本なら、赤ちょうちん一回分のコストだから、安くは無い。

おまけ・蓮舫

迷走する民進党と、離党を余儀ない状況に追い込まれた山尾志桜里議員の一件で、遥か過去の人になった、中国人(台湾人)のハーフで二重国籍であった、蓮舫氏は、今回どこの選挙区から立候補するのだろう?

それとも、代表をコケたから、ダンマリで参院議員を押し通すのだろうか明日の国会解散後、どんな意思決定をするのか、利に聡いツッコミの才のみに長けた電波芸人あがりの蓮舫の選択に興味が行く。

 

蓮舫、山尾志桜里、希望をもって、希望の党にたどり着くというのはどうだろう。

党首か総統かは不明だが、求心力のある小池・希望の党は「しがらみの無い政治」を目指すらしい。

政治と浮世はしがらみがつきまとうのが常識でも、希望の党だけは別世界のようだ。

 

近い将来、希望の党を支持する母体として、宗教法人「希望の塔」ができるかもしれない。

kazanにとって、その時は出家も選択肢の一つかもしれない(笑)

 

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