結局、民進党って何だったのですか?

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こんにちわ。

エアコンを焚きながら、昨日作った博多風のモツ鍋の保存していた残りスープで、昼食は雑炊を食べました。

本来なら、中華麺があれば、昨夜の時点で鍋の後に中華麺を入れて、さらに残ったスープで、雑炊を作り、〆るのがkazan流ですが、生憎と日本風の生中華麺が入手できません。

やむなく昨夜は腹八分にして、今日の昼に備えたという事情でしたが、最後に生卵を混ぜ、火を止めて、冷凍庫から貴重品の宜蘭ネギの刻みをとりだして、ほぐしながらトッピングすると、たちまちkazan流D級創作料理の世界が広がります。

できた雑炊を、エアコンの利いた部屋で食べる昼食は、漢神ホテルの和食店や、アンバサダーホテル(いずれも高雄ではスーパーAグレードホテル)の中華を遥かに凌ぐ旨さです。

 

野菜がてんこ盛りのkazan式モツ鍋・博多風で、体力倍増、顔はテカテカ、便通快調、気合充実、スタミナ盛々で、本当は今日のブログではこのを発信したいというのが本音です。

 

これが、夜食なら、即BGMで懐メロの演歌を聴きながら、アルコールに手を出すのにと思いながらキーボードを叩いております。

 

今週は激動でした。

9月28日に解散国会を欠席した民進党は、両院議員総会を開き、一連の民進党倒壊劇場がはじまりました。

こんな楽しい場面に遭遇できる日本人は、なんと幸せなんだろうと、満たされこの一週間を、とりわけ後半のネット記事を繰り返し見ては、ニンマリしております。

 

民進党は、ついこのあいだ政権を担っては、完全な迷走をし、マスコミやリベラル、反日左翼メディアは言論勢力の援護射撃の中で、国会では審議拒否やプラカード戦術、予算委員会議長の取り囲み、議事妨害、国会の外では、国会前の公道を占拠して無届集会をしている不逞な輩と同調し、カネや太鼓で政権批判をしてきました。

随分と気合が入っているもんだと思っておりました。

ところが、どうでしょう。

両院議員総会では、

・解散後の総選挙で民進党公認議員は出さない

・全員希望の党から出馬する

 

途方もない代表からの提案が、わずか二時間あまりの総会で「シャンシャン」と了承されたというのですから、前代未聞の出来事です。

政界地殻変動、これは犯罪行為だ

政界地殻変動が、無血クーデターも無く粛々と行われたのです。

それでは、今まで「反安倍」「護憲」「人権」を強硬に主張し、保守にレッテル貼りまでして、世論の印象操作の発信元になっていた本体はなんだったのか?

 

ゴルバチョフのソ連解体時にも、それに反対するクーデターが起きました。

玉音放送を巡っては、戦争継続と、玉音盤奪取を巡り、陸軍省一将校や近衛師団参謀による「宮城事件」まで、起こしています。

 

政治家、政党というのは、二時間でシャンシャンと従来の生死を賭けてきた生き様をリセットするような軽い、無責任なものでは無いはずです。

 

そして今、全員で民進党から希望の党へ「通名」を変えてなりすましのように変身し、国民を欺く計算が、どうやら自身が民主党・民進党の得意な「仕訳」の対象になり、希望の党からも排除される運命にあることをこの期に及んで知ることになり発狂してます。

こんな政界の駆け引き、読みもできないアホな政治家の集まった政党が野党第一党で、それを巨大メディアが太皷を叩いてもてはやし、バカ面のコメンテーターはテレビ地上波で笛を吹いて、これ又、情報難民と化した、日本社会の負の遺産、遺物である団塊の世代の多くを反保守へと印象操作をしてきたのですから、この事実を謙虚に反省、総括する必要があります。

沈黙した左翼と混乱したリベラル

こんな状態ですから、昨日29日のマスコミ・メディアの狼狽ぶりは見ていて、笑いを通り越し、腹筋崩壊です。

 

一夜明けても、背中まで痛いくらいで往生してます(笑)

 

あの左翼、偏向マスコミの沖縄二紙(琉球新報と沖縄タイムス)の29日のWEB版トップページは完全にこの問題をスルーしました。

政界地殻変動で左翼系のメディアに異変が
総裁 facebookで沖縄関連のグループを運営している友人からskype通話がありました。 リアルな情報の臭いや艶と無縁な生活をしている、塀の中のkazanに、フレッシュな情報で刺激をくれる友人です。 今日から「総裁」と敬称...

 

つまり、国民は、左翼やマスコミ・メディアの実態を十分に検証するべきです。

 

あと数日で、仕分けされた民進党員の運命と彼らの身の処し方は、最高の「劇場」なるはずです。

 

ただ拍手喝采だけには、保守として、一抹の不安を隠しきれません。

それは、「小池現象」とういう、無党派層の取り込み、つまり「ストロー現象」が起きることへの警戒感です。

 

ストロー現象は、その吸引力で、都市集中化を促進し、地方都市の過疎化を促進しました。

経団連と日経新聞の音頭で生産業は、中国に生産現場をシフトすることで、国内生産業の空洞化を起し、結果、中国を肥大化させて、日本や世界にとって厄介な存在にしてしまいました。

 

それだけに、今回の予想されるストロー現象には、とても重大な感心がいきます。

日本国民が、どうか聡明で英邁であることを願うものです。

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