日本政界地殻変動・早く見たい中国の論評

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中国の論評

政界地殻変動はおそらく、最大野党の民進党の野党勢力を完全に粉砕します。

残りは、組織票で固めている、日本共産党位のものです。

保守にとっては大変喜ばしい展開ですから、中国や左翼にとっては、発狂的な問題であるはずです。

この課題の解は、中国紙の発狂状態で判断できますので、そちらの方に興味が行きます。

そんな事情で、日本の政界地殻変動が9月28日に起きてから、人民日報と環球時報のコメントが気になり注目しているのですが、三日目の10月1日になっても、両紙の記事はカスリもしません。

nifityニュースで、中国網が解散について一件をヒットしました。

 

「安倍首相という政治の『ばくち打ち』の常とう手段だと指摘する声もある」と前置き。「安倍内閣は森友・加計学園問題などの影響を受け、支持率が低下した。国民の信頼を取り戻さなければ、重大政策を推進できない。そこで安倍首相は支持率がまだ高く、野党が強く反撃できない今のタイミングで衆院解散・総選挙に踏み切り、政権の基盤を固めようとした」と分析している。

さらに「朝鮮半島の危機勃発後、安倍政権はさまざまな手段を通じて、日本社会で『朝鮮の脅威』を誇張し、国民の大きな恐慌ムードを醸成している」と批判。「改憲と軍拡に反対していた人々も、徐々に態度を変え賛同するようになった。この有利な世論の環境により、安倍首相は衆院解散を『国難突破解散』と呼び、内心で追い求める改憲と軍拡のスムーズな実現を目指している」としている

2017年9月29日

一応批判的ですが発狂状態になっておりません。

理由は記事は29日ですが、日本の朝日か共同の28日配信記事を焼き直しているだけですから、政界地殻変動の事実はこの時点で掌握していないのでしょう。

理由

それだけに、人民日報か環球時報が間違いなく発狂状態のコメントを近々載せるはずですから、その記事コメントの真逆が「大義」「正義」「政治の解」ということになります。

 

なぜなら、中国の論調は常に中国の都合で、中国の視点で発信されており、その多くの基調は、日本の左派勢力の論調と重なるのが一般的です。

 

目的は、世界外交で着実に存在感を増す安倍総理を何が何でも壊滅させ、日本の憲法改正を停止図りたい中国は、日本の左翼と密接な関係にあるというのが持論です。

 

仮にこの持論の背景が曖昧過ぎるとしても、日本の左翼、反日左翼・リベラルの主張は常に重なるのが、一般的な現象であるということは常識です。

したがって、今回の日本の政局地殻変動については、

尖閣進出、沖縄攻略、北朝鮮の覇権についての現状維持は中国の安全保障と覇権を党是とする中国共産党にとっって、最大の軍事的課題であるはずです。

それは中国国家と言うより、中国共産党のAIのような共産党の意思です。

もし中国が、日本の左翼の後退を非難し続けていれば、上述の持論は「解」であるという実証になります。

展開

それを踏まえて、今回の選挙を、日本共産党が言う、安保法制と憲法改定強化が安倍政権の加算目的が実現するかどうか、その結果中国はどのような動きに出てくるかを検討します。

今月18日から中国共産党大会が始まります。

金正恩元帥の命令で、ミサイルが、グアムの手前かグアムとハワイの中間位の海域にミサイルを撃ち込みます。

日本政府は、こんどは、すかさず、西日本全域に「Jアラート」を鳴らします。

自民党が選挙戦で劣勢なら、同時に東日本にも鳴り響くかもしれません。

これで一気に、従来左翼・革新系へ流れていた、無党派層の殆どは保守系へ移動します。

 

この状況を早く実感したいのですが、その具体像として、中国の発狂反応を待っている次第です。

 

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