北朝鮮戦後処理のプレーヤー

アメリカ・米国

無党派層40%、多数のお花畑症候群に総理は本音は言えない。。

北朝鮮半島の問題は、すでに戦後処理のステージ

自身も含めて、日本人の多くは、米朝の軍事衝突は何時なのかに興味がいきますが、国政政治の潮流と歴史にベクトルは、すでに戦争終了後の半島処理に向かっていると確信します。

別に病み上がり、急にテンションが上ったというわけではありません。

過去のブログ度々、発進したように、朝鮮半島の戦闘は確実に起きます。

一年後の半島には、すでに新しい秩序が形成され、それにむかって新しい建設、生産、民生が動いていると想像できます。

勝利者は、明確に想像できるはずです。

第二次大戦に火蓋は、ドイツのポーランド侵攻で始まり、日本のポツダム宣言受諾で終戦を見ました。

ポツダム宣言に先立つヤルタ会談では、ポツダム宣言に至る大筋の国際秩序が、国際連盟ではなく、米国、英国、ソ連の首脳ルーズベルト、チャーチル、スタリーンによって行われました。

時代を21世紀にフォーカスすれば、国際政治の舞台は国連よりも、G7があって、地球という町会の祭りを7人に旦那衆が集まって決めていると思えば簡単です。

神社の祭事に、神輿を担ぐ各町会の祭事部長とか、青年部会長が出席してシャンシャンするということでは無いのです。

 

舞台裏

オールスターの舞台裏では、夢の共演が始まっています。

G7のメインスターは米国と日本、ドイツであり、非G7として、BRICSからは、中国とロシアになります。

ただし、本件が地政学的要素が大きいだけに、ドイツはの存在は印象が薄くなります。

米国・トランプ、中国・習近平、ロシア・プーチン、日本から誰が適当ですか?

緑のおばちゃんでは、大相撲にもなりません。

 

この戦後処理に出ることの意義は大きいと言えます。

この出席で、サミットで培ったリーダーシップを発揮し、韓国と中国の発言を封じて脇役に追いやることができる演技をできる役者はあまりいません。

なぜなら、この戦後処理役回りで、一気に、対韓国問題を封じ込め、中国の台頭力を封じ込めるからです。

安倍外交は地球儀を俯瞰する交際外交を提唱してきましたが、そのターゲットはただ一国、中国の囲い込みでした。

 

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見えてくる邪悪な中国共産党の世界戦略 安倍総理が、インドへ訪問に向かいました。 この時期にすかさずインドへ行く安倍総理の国際感覚はスーパーAです。 どんなアホでも、上段の稚拙な地図を見れば重要性を理解はできるはずで...

 

 

立憲民進党

こいつらも馬鹿です。

28日に民進党の2時間あまりの両院議員総会で、前原代表に騙されて、総会ではプラカードを掲げることもなく、代表席に駆け込みマイクを取り上げ、吊し上げ、総括することもなく、シャンシャンし、最後は梯子を外されて、仕訳被害者同盟が、今日(10月2日)午後には総務省に新党「立憲民進党」を届けるというのですから、お笑いです。

一寸先の状況を嗅ぐ能力も、見極める能力のない仕訳失業議員が権利主張をして作る政党ですから党名は「立権仕訳失業党」でも十分説得力があり、同情票が集まる可能性があったと思うkazanです。

つまり、先に見通し、見識、読みが出き無い、議員以外は何も出来ない、愛国心の無いー、これは「新三無主義」の集団が 「立権仕訳失業党」 否「立憲民進党」です(腹筋崩壊)

これで、枝野幸男総裁が、当選後、共産党、社民党、自由の連立政権で枝野総理大臣が、日本代表して、トランプ、プーチン、習近平と並ぶ場面を想像してみて下さい。

英霊が安らかに眠る靖国は穏やかでは無いどころの騒ぎではなくなります。

彼らのOBは、村山富市、鳩山由紀夫の狼藉反日行為を見れば、こうした政権を作った背景があまりにも、作為的なことが見えてきます。

字数の関係で、菅直人、野田佳彦は除外します。

本音は言いにくい

もう予定に入った北朝鮮武力紛争に、邦人解放の名目で参入することは、長年の悲願の拉致被害者の奪還救出の大義は十分にあるとしても、

「自衛隊・警察、海保、医療の専門集団を編成して送り込むには、内閣の首を賭ける閣議決定で断固たる決意をすることが求められることは必定で、そのための国民的な支持を確認したい」

とするのが本音だろうと見ます。

 

それを、平和ボケした、お花畑国民には、正面から告げられないジレンマで、選択した争点が

「仮に二年後に消費税を上げたとした時の、その配分を、教育社会保障にまわす」

ということになったのが無理のない読みでしょう。

 

長期政権を誇った佐藤政権、安定した中曽根政権、正面突破の小泉政権でも、目の前の紛争を前に、憲法改正、安全保障を前面に出す愚かさは持ち合わせていないはずです。

年末あるいは年明け後の始まる戦闘は数時間で趨勢が決まり、数日で対象国は制圧されるはずです。

そうなれば、その戦後処理は、既に始まっていても不思議ではありません。

いわば事前の総選挙です。

 

戦後処理のランチミーティング

そこに、日本から、左翼を出席させるのか?

2011年5月26日・27日のフランス・ドーヴィルのサミットに参列した時総理は菅直人でした。

3.11の東北大震災とそれに伴う福島原発の問題が国際的にニュースとしてクローズアップされた時のサミットで、サミットのリーダー群から離れて、「孤独菅」を演じきった総理の姿を、日本人は忘れてはいませんか?

 

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