圧勝したが、取りこぼしも目立つ・第48回衆議院議員総選挙

反日マスコミ

総選挙・改憲派は圧勝

左翼の選挙妨害を遮断した、10月21日

政策論争不在で、エキセントリックに「安倍政治の否定」を前面に出し、反日左翼マスコミや偏向報道メディアの圧倒的なサポートを受けた左翼陣営をぶっちぎり、昨日開票開始時間でこの画面を見た瞬間、10月21日秋葉原での最後の安倍総理街頭演説の熱気を思い出し、勝利に狂気しました。

 

ネット上で、SNS上で、応援をしていた複数の候補者は、「日本のこころ」の一人を除き、すべて当選・当確になったのですから、支持率を40%前後まで落とした政権の生き残りを賭けた選挙戦としては、むしろ大勝と評価できます。

追い込めなかった魚は大きい

それでも、翌朝になって、個々の選挙区を見れば、

宮城5区 安住 淳 (無所属)

東京18区 菅 直人(立憲民主)

神奈川12区 阿部知子(立憲民主)

愛知7区 山尾志桜里(無所属)

大阪10区 辻元清美 (立憲民主)

香川2区 玉木雄一郎(希望)

が当選してるではないか。。

 

仁義なき戦いではありませんが、保守と左翼の改憲をめぐる攻防戦で、保守が勝てる選挙戦場で、このタマを取れなかったことは、大きな禍根です。

 

反日左翼陣営が風化する過程で、この生き残った政治家が、statemanの仮面をかぶり、赤いシーラカンスとして、その陣営に残る事態は、これから日本社会に大きな宿痾を残したと言えます。

残る課題

偏向メディア対策

憲法改正

反日左翼・マスコミ対策

 

これで、政権は長年の、自民党にとっては結党以来党是である自主憲法のため、改憲へのロードマップへ向けたステージに踊り出たことになります。

それに対して、反日左翼・マスコミと偏向メディアは、従来以上に、執拗に、陰湿に、激しい反政権キャンペーンと、そのための偏向報道と、印象操作を強めることは安易に予想ができます。

憲法改正審議に必要な要件は揃いましたが、その先のステージには、国民投票が待っています。

反日左翼・マスコミと偏向メディアは死力を尽くして抵抗するはずです。

従って、政府は早急に放送法関連法案審議と環境整備に向かう必要あると考えます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました