ネットが対マスコミ・メディア戦の最強のツールになった

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若者とネットVs.既存メディア

今回の選挙は、 若者とネットVs.既存メディアの構造と、若者とネットVs.反日左翼という対立構造が重なり合っていた。

 

そうした構造下で、若者とネットが勝利を収めたと明確に結論できる。

 

ネットによる、保守系の安倍支持層のサポート動員力は絶大だった。

極めて少数の既存メディアから動員されたような選挙妨害が随所であった。彼らは、動員したサクラを撮影して、演説会場の聴衆の大半が、政権批判者であるかのような、言質を与える撮影する機会を、果敢に、そしてクールに遮断して、偏向報道の芽を摘むことに成功したと言える。

 

しかも、この動きは、全国の主要な都市部の演説会場に頻繁に見られた現象だ。

 

ネット情報で演説会を知った、20代、30代、40代の情報強者の多くは自主的に参加し、ある人は国旗の小旗を手にし、多くの人は、偏向報道を非難するプラカードをかかげ、それ以外の人は、スマホで、現場の証拠と実態のために動画や画像の撮影や音声を記録した。

 

そこには、一昔前のロートルのコテコテの右翼の姿は見られなかった。

 

多くの情報強者の手に掲げられた無数のスマホと撮影妨害に用意されたプラカードで、報道側のカメラマンが撮影不能の窮地に追い込まれるシーンがyoutubeで多数確認できた。

 

テレビ朝日のカメラマン、ブロックされる。安倍叩きのインチキ映像を撮ろうとしていた
演説場所で安倍総理をディスるヤジが飛んだらすぐに誰かが言い返し、最終的に数の論理で言い負かす現象がちらほらと目…

対決構造は改憲まで続く

この対決構造は、改憲まで続くとみるのが常識的だ。

なぜなら、今回に政権党の衆議院で三分の二以上の議席を確保した自民党は、希望の党や日本維新や無所属系と支持も取り付け、公明党に改憲審議の揺さぶりをかけることは明白だ。

既にあと二年間は、参院でも改憲審議に関しては、圧倒的に優位な議席数を持つ状況はすでに出来上ている以上、政権与党は、この二年間に国会審議、国民投票のステージまで、改憲の具体的なステージを上げるはずだろうし、安倍晋三政権以外で改憲を成し遂げれれる政権は無いとみるのが普通だ。

 

そうなると、マスコミ、メディアは従来以上に、偏向報道、印象操作を仕掛けてくることは容易に予測できる。

かれらは、50代~団塊世代の声を反映したと偽り、激しく、強力に、そして執拗に、陰険に偏向報道、印象操作を死に物狂いの形相で仕掛けてくる。

 

彼らのターゲットは実に、情報弱者と前世代の無党派層であり、朝から寝るまで、地上波テレビをかけっ放しで、素直にしかも安易に印象操作に引っかかるリタイヤ層だ。

その層は、ネット社会とは縁遠い典型的な情報弱者で、熱狂的な朝日、毎日購読者だ。

 

改憲までの国民投票までの間は、この対立構造は続き、これを克服しなければならない。

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@ikedanobさんの5月23日のツイートです。どうして(ハフポストを含む)既存メディアは、BCGや自然免疫に言及しないのか。タ.. - みんなのコメントを見て会話に参加してみましょう。

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