島根県の朝鮮語表記のHPは誰向けの発信なのか?

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「東海は2千年前から」…広まる韓国の虚偽、「遺憾の意」だけでは解決遠い 下條正男・拓殖大教授

産経ニュース・関西版の産経WESTに2017年10月25日に報道された記事です。

ネット配信記事でしたので、実際の紙面は見てませんので、どのようなページで、どんな扱いであったのかはふめいですが、いつくか、感想を発進したいと思います。

朝鮮人が、漢字表記の史料判読は不可能

日本で居住している在日朝鮮人は、人権にからめた漢字表記の日本は仮に理解できたとしても、バスや電車の乗り方や行き先も漢字表記を理解不能な現実。どこの朝鮮半島人が「漢字・漢語や漢書」の史料を解読できるのだ。

 

李氏朝鮮時代の絶対的な支配階級は両班(リャンパン)と呼ばれた貴族階級で、両班・中人・常人・賎人の4つに階層からなる身分社会であったことは衆知に通りです。

この時代の公文書は全て漢字・漢語です。

この漢語を読み書きできたのは、両班で、管理社会の実務を担った「中人」もその漢字の素養はあったと見べきですが、現代の韓国では、この漢字・漢語を読解できる人は極めて少ないと言われております。

大学教授といった専門的知識階級ですらほとんど漢字・漢語の素養は無いと言われております。

「あなたの祖先は?」「両班・リャンパン、ニダ」の怪

百田尚樹氏や、その他多くの韓国通の言論人が、皆同様に口を揃えて証言します。

それは、多くの言論人が、多方面な場面で、韓国人と会話します。

「ところで、あなたの祖先はなんでした?」と尋ねると、

全ての答えは

「両班・リャンパン」

 

この現実から想像するに、南朝鮮・韓国人の99.9%の祖先は、「両班・リャンパン」であり、

それなのに、その末裔は、ほとんど100%近い率で、漢字・漢語読解力は無いのです。

史料の存在はありえない

漢字・漢語の読み書きが絶滅した文化圏である南朝鮮・韓国でどこの誰が、2,000年前の漢語で書かれた史料を発見し、それを解読したというのか。

 

この謎は、UFOの存在を解析するより困難なはずです。

つまり、この主張は明らかに捏造で、根拠のない政治的な歴史的問題だからです。

慰安婦、強制徴用、竹島、東海の問題という一連の捏造問題で、雑音というか、騒音を聞かされる度に、不快感と疲労感、その都度反論、論破することへの徒労感にすら覚えてしまいます。

島根県のホームページ

 

島根県のホームページにアップされた、朝鮮語の地図の表記に「東海」の朝鮮語表記があったとする関連の報道を見る時に、何故に一地方自治体が、このようなデリケートな問題の領域を持つ関連のホームページの朝鮮語版をアップするのかと言う疑問に到達します。

 

背景には、より、相手に理解させようとする配慮があったと想像できますが、これは、無用のことです。

 

なにかと、日本社会で、朝鮮語が知らないうちに市民権を得たがごとく、こうした奇妙な風潮が蔓延し、道路表示や交通機関の案内に朝鮮語表記を取り入れる傾向があります。

 

反対です。

日本人にとって、すくなくとも外国語に関しては、中学以来、習い、慣れ親しんできた英語のせいもあって、アルファベットであれば、仮にそれが、スペイン語、ポルトガル語、フランス語などのヨーロッパ圏の言語ならさほど抵抗はあまりありませんが、それ以外の国の言語表記は100%単なる意味不明の記号表記でしかありません。

 

当ブログトップの画像を見て、不快感は生じませんか?

地方自治体が、何もしない政府に代わり、発信しようとする努力は多としても、発信者自体が十分に理解していないコンテンツを発信することは不自然で適当とは思えません。

むしろ、発信することに多くの取り返しのつかないリスクがあることと、相手に揚げ足をとられるスキを見せることにもなります。

おわりに

一連の問題は南朝鮮・韓国との歴史戦の一環です。

間もなく朝鮮半島の有事が現実のものになり、朝鮮半島を取り巻く国際外交の舞台では、韓国はすでで、プレイヤーではありません。

この舞台が仮に、韓国の著名なホテルで行われていたとしても、韓国の立場は、ホテルのドアマンかポーターであり、ルームサービスでしかありません。

 

このような時期に、韓国経済からは、この半島危機を理由に外資の韓国売りが始まり、外貨不足に陥っており、それを辛うじて支えているのは延長された中韓スワップです。

これとて韓国内にTHAADが配置されているかぎり、盤石とは言えません。

まして、戦争が始まれは、平昌冬季五輪開催だって、不可能な状態になり、南朝鮮・韓国の元々無いような国家の威信と信用はどん底になります。

 

そうなった時が、日本は総力を挙げて、韓国との歴史戦の決着を付ける時です。

【竹島を考える】「東海は2千年前から」…広まる韓国の虚偽、「遺憾の意」だけでは解決遠い 下條正男・拓殖大教授
2015年7月、軍艦島を含めた『明治日本の産業革命遺産』が世界文化遺産に登録されると、韓国内では俄然(がぜん)、「徴用工問題」が浮上し、過去の日本の歴史を糾弾す…

 

 

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