櫻井よしこ・講演(16分30秒)~憲法改正へ 国民集会~ 2017年10月25日

改憲

櫻井よしこ・講演(16分30秒)~憲法改正へ 国民集会

22日の総選挙の結果に即応するような絶妙なタイミングで「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が25日、都内で集会を開きました。(産経紙)

集会には自民党、日本維新の会両党の国会議員10人を含む約700人が参加したと報道されています。

【憲法改正国民集会・詳報(1)】櫻井よしこ氏「何としてでも安倍政権のもとで憲法改正を」
憲法改正を目指す「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(共同代表・櫻井よしこ氏ら)は25日、都内で集会を開いた。衆院選で改憲勢力が国会発議に必要な3分の2以上を獲…

 

三国志的にいうなら、実に「時期到来の秋」の感を呈しているような集会と言えるのではないでしょうか?

醜悪な反日左翼マスコミ

反日・左翼マスコミは言論人の総力を挙げて、死に物狂いで、改憲潰しにかかるでしょう。

その反日・左翼マスコミを後ろ盾にした偏向報道を垂れ流す既存メディアの偏向ぶりは、さらに増幅され加速されることは容易に想像できます。

 

 

今回の総選挙にあたり、日本記者クラブで行われた党首討論会の後半で見られた、記者クラブの企画委員の4人の中の朝日新聞の坪井ゆづる論説委員と、毎日新聞の倉重篤郎編集委員兼論説委員の醜悪な安倍総理への質疑はまだ記憶に残っております。

驕れるメディア・朝日・毎日のベテラン記者の噴飯質問 - katuskazan高雄政経ブログ
産経紙の阿比留記者の紳士的な報道に満足しない方へ これが、日本記者クラブの企画委員だ これでも家庭に帰れば、善良な良き夫で、孫から見れば、良心的な優しい、知性に満ちた祖父を演じているだろうと思う、知識人、代表的な報道人だ。 人格と、日本語の素養を持ち合わせていない企画委員の質問姿勢に驚くばかり。 いい歳こいて、恥をしれ...

 

これから始まる、反日左翼マスコミにより「改憲潰し」の攻勢は熾烈を極めることは必須の状勢です。

 

今回の選挙結果で左翼は少数に追い込まれたことは、衆知のとおりですが、生き残った左翼議員は従来より、最も先鋭で、悪質な、下劣な国会運営妨害の中悪であった議員であったことを考えれば、、立憲の掛け声のもとに、卑劣で、下品極まりない国会運営妨害を、国会内外で行うことは目に見えています。

 

東京五輪が先か? 改憲が先か?

時間は二年を切りました。

ゴールは次回に参院選以前です。

この2年は、次の3点に集約されるでしょう。

 

保守言論人には、従来にまして、率先して情宣宣撫、啓蒙活動にドライブをかけていただくことになるでしょう。

草莽のSNSユーザーは保守言論人の発信を拡散し、情報弱者のコアである60代70代の反安倍層、無党派層の壁をアナログ(音声)で破壊して広げる行動をするべきでしょう。

並行して、対マスコミ叩き、偏向報道メディアに対する制御システムになる、放送法関連法の遵守と、関連制度整備化を強力に政権に働きかける必要があります。

 

改憲実現には、以上の3点を同時進行で実行される必要があります。

櫻井よしこ氏の講演・冒頭か~16分30秒

 

YouTube

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました