場外乱闘?百田尚樹氏の沖縄講演会終了後、沖縄タイムズの無礼な取材

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10月27日・28日/百田尚樹講演会 in 沖縄

twitterで見た沖縄タイムズの無礼な取材

今回の主催者である我那覇真子さんは、国連を舞台に沖縄の偏向報道と実態を、人権委員会でゲストスピーカーとして複数回演説している愛国派の若い女性です。

活動ぶりを紹介します。

 

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員、日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター、元編集者。

 

 

27日、28日の予定で行われる講演会は、初日の公演終了後、公演会場がお開きで会場の後片付けが慌ただしく行われている現場での取材なのですが、あまりに異様な雰囲気で、取材する沖縄タイムズの記者の無礼さが際立つ動画でした。

動画が埋め込まれた我那覇真子‏ @ganaha_masako さんのtweet記事を埋め込みしますので、こちらから動画で確認ができるはずです。

 

無礼で異様

 

確かに、講演のスピーカーは、保守で愛国派の現在最も著名な作家であり、取材する側は、朝日新聞も顔負け、共産党の赤旗と同じレベルの沖縄の地方紙「沖縄タイムス」の記者なのですから、明らかで、明白な、挑発的な構図です。

 

果たして、これが沖縄の一般紙として、認識されているメディアの取材なのですから、その異様さに圧倒されます。

これを見れば、日本の普通の尺度で沖縄を観ることは出来ないかも知れませんね。

主張にそれぞれの対立軸が存在するのは別に特別のことではありません。

極めて普通の、それも常識的な事です。

 

日本の現在最も著名な作家を招いての講演会で、遠く沖縄まで講演にやってきた講演者に、戦意と悪意丸出しにしたスタンスで挑発的な取材というスタイルで言質を取る光景は、常識を逸脱した、異様な光景です。

その無礼さ

先般の新潟県平和運動センター主催の「望月衣塑子講演会」で、産経新聞・新潟支局の記者が排除されたニュースを、拙ブログでは今月二回取り上げましたが、その新潟の一件とは似ても似つかない嫌悪感が、取材者に見えるのはkazanだけでしょうか。

 

 

産経紙のケースとは異なり、おそらく会場には入場できて、聴衆の一員として講演を聞いたに違いない記者が講演者に何を驚き、今更講演者の発言スタンスに改めて興味を持つのか皆目見当がつきません。

講演を聞いていない、その場に居合わせないkazanが言うのもどうかと言うお叱りを承知で言うなら、動画の中で争点になっている「◯◯がヘイト」「◯◯はヘイトでないでしょう」のくだりから、現場の状況は手に取るように判ります。

 

明らかに言いがかりです。

地元有力紙の名を借りた取材とう手法を借りたイチャモンです。

社会の公器である新聞の記者と言う立ち位置で行う因縁と脅迫です。

 

仮にも、今をときめくベストセラー作家で著名に作家にて言論人でもあり、その主張と思想の骨格や人なりは、言論界では今や知らない人は居ないとするのが一般的でしょう。

 

その作家を講師として講演会を開いた主催者は、取材記者が所属する新聞社を糺す立場であるのは明白ですから、少なくとも、講演会場に入場でき、講演を聴いただけで十分な記事取材はできるはずです。

 

「百田尚樹の首を取る」と、田舎記者の功を焦る、おぞましさが前面に出ている情景であることは間違いありません。

 

沖縄タイムズ

沖縄タイムイズとはそうした新聞社なのでしょうね。

 

kazanが長年住んでいた社会流で言うなら、「所詮は田舎のアホ新聞」ということになります。

 

仮にも、沖縄タイムスが、社会面や、文化面のページをも構成する地方の総合紙であるなら、百田尚樹と言う作家と向き合う時の仁義や礼儀、取材するのであれば、事前の情報収集と取材対象に対する学習をして、TPOをわきまえたアプローチをするのが常識です。

 

しかし日頃の沖縄タイムズを読むにつけ、評判を聞き及ぶにつけ、この新聞社にして、この記者が在りと言う印象は拭い去ることはできません。

 

小学校の壁新聞の取材をする児童でも持っているはずの常識を知らない記者がいる沖縄タイムズは、どんな社員教育をしているのかを問いたくなります。

そして、どんな基準で記者の採用をしているのか、その企業としてのモラルと社会性を問いたくなります。

 

これを見る限り、さらに風評を聞き及ぶにつけ、沖縄タイムズのその地方を代表する紙面としては、これ以下の新聞は日本には無いと断じても間違いでは無いでしょう。

 

風俗紙や、裏社会をウリにする出版誌の記者と、沖縄タイムスのこの記者を比較することは、心情的にはばかれます。

そして、この新聞が成立する沖縄県の社会構造の劣化と劣悪さに辟易させられます。

 

沖縄には常識、モラル、礼儀、知性、教養とういう風土は無いのだろうか?

 

百田尚樹氏へ

日にちが代わり、28日になりました。

2日の連続の講演と言うより、連闘のような、それも未開の蛮地のような風土の中での講演は本当のご苦労様です。

でも、それだけに、 行動する作家、モノ言う愛国者としての真骨頂の躍動が期待できる講演会の成功をkazanは衷心より祈念するものです。

 

ガンバレ

負けるな

我那覇真子

百田尚樹

 

 

我那覇真子 @ganaha_masako
百田先生講演会後、タイムスが揚げ足取りの取材中。

 

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