気が付いたら、運営している「政経ブログ」のカテゴリーが大変なことに

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11月になりました。

高雄も熱帯の湿気も無くなり、木陰では少々肌寒さも感じる最高にシーズンで、精神状態はハイです。

特に北面の空には雲一つ無い、深い青空が見られ、ここで生活することに感謝してしまいます。

そしてその瞬間、あの忌まわしい、夏場の脳みそまでが溶けそうになる暑さを恨んだことなどは完全に忘却です、忘却の彼方(^-^)

今朝は起床して、youtubeで「おはよう寺ちゃん」を聞いて、その後は「虎ノ門ニュース」です。

「虎ノ門」は今日はライブで視聴ですから、朝7時半には起床しましたので、夜型のkazanにとっては、大変珍しいことです。

 

まして昨夜は寝たのが、未明に2時過ぎですから、睡眠は4時間半くらいですから。。

カテゴリーの再構築

このような時間まで、昨夜は集中して、ある作業をしておりました。

 

約十年前に、「四方山話☆百夜一夜」のカテゴリーではじめたブログがなんと、213個のカテゴリーに増えていました。

自分でも、自身のブログの投稿記事のカテゴリーが、そしてその階層・ツリーがどうなっているかが掌握できなくっていて、新しいブログ記事を書く時に、その資料チェックのつもりで検索してもスムーズにヒットすることができず、この数年の間、不便を感じていたものです。

 

おそらく、2,000記事以上の投稿になりますから、原稿用紙換算5,000枚です。

殆どは駄文ですが、自分用の備忘録としては十分に機能すると思い、カテゴリーを再編成してみました。

231個のカテゴリーを、「ニュース」「国内」「東アジア」「国際」「安全保障」「歴史」「歴史戦」「反日・左翼」「未分類」の最上階のカテゴリーにぶら下げる作業をしてたら、遅くなってしまったのですが、達成感のせいで、さほど疲労感は残っておりません。

 

作業は、例によって、ストリームで「FM葛飾」を聞きながら、手許に置いた安スコッチを舐めながらの作業ですから、なおさら苦痛などあるはずが在りません。

むしろ、至福の時間ででした。

 

この作業を通して、何点か改めて思い知らされ、発見したことがあります。

思い出した過去

最初にブログを始めた2016年ですが、当時は、Win2000で、ようやくインターネットが、黎明期を迎えていた頃で、事務用ツール的な用途から、情報検索に便利な情報ツールのレベルに進化をとげた時代です。

今ほどではありせんが、ディスプレーのカラーが始まって5年くらい経過した頃です。

 

当然中年のおっさんが、やることは決まっております。

米国のポルノサイトにアクセスして、液晶ディスプレイの鮮明なポルノ画像を見た時の衝撃と感動は今だに記憶の中でいきています。。

次が、競馬の予想サイトの情報収集です。

当時は浅草に済んでおりましたので、土日は馬券買いして、公園通りの馴染みの店で土日の昼酒を楽しむのが週末の慣例になっており、下町に遊び人か遊侠の徒のような生活です。

 

そして極まれに、文書作成と集計・シミュレーション作業と、年に一度の年賀状くらいのものです。

 

逝ったマダムkazanの闘病記録と言う目的もあり、そんな生活の中で、発売後安定ぶりが評判になって一年を経過したXPのノート型Sony・VAIOが我が家にやってきた時に始めたのがブログです。

 

前書きが長くなりました(反省)

自己変化

まずは、日常的内容と、映画からみのテーマが主であった投稿記事が、10年の間に、「ニュース」「国内」「東アジア」「国際」「安全保障」「歴史」「歴史戦」「反日・左翼」が主になり、いつしか日常的なものは「未分類」になっていたことです。

 

これを見るだけで、情報化ツールやシステムが、ポルノ画像鑑賞からわずか数年で、一丁前の社会派に変貌を遂げたのですから、これは大変な、「自己革命」です。

池田大作の「人間革命」どころではありません。

 

つまり、使い方次第で、人間の考え方やライフスタイルを変えることができるのですから、このツールで、社会を変えることも、また情報の閉鎖された社会では、政治体制を変え、それによって歴史すら変えることができるということは、従来は頭の隅の知識として、概念として理解していましたが、自分の体験を通して、それを実感できたと言うことです。

 

中国共産党が、ネット空間を検閲する危機感がリアルに実感できます。

分類を終えて

大分類カテゴリーのひとつである「国内」の中には85の小カテゴリーがはいっておりました。

これは、かっての浅草の遊び人で遊侠もどきのkazanの稚拙なオツムで問題と感じり、印象に残った問題やテーマが、85件のカテゴリーに詰めれれていたということです。

これを、さらに、「KJ法」あたりの手法で、中分類化しても、まだ作業はしてませんが、おそらく10件位にはなるでしょう。

 

さらに思うことは、これら、原稿用紙換算5,000枚以上に及ぶ記事が、整然とカテゴリー別に階層と仕訳られれ、それをレジメ化して、記事を再検証、校正すれば、文系大学の教養課程社会科学課程群や国際関論の入門テキストか、小論文課題程度には十分対応できるだろうということです。

 

実は、ゼミの卒論は、お粗末なもので、関連の専門書を数点を拾い読みし、鉛筆を舐めながら、論文用紙を埋めた中身の95%以上が、拾い読みした数冊の専門書の中をそのまま移し書きしたもので、辛うじて卒業できたと言うお恥ずかしい過去を持ちます。

それだけに、今なら情報ツールを使うことで、お粗末な内容の論文を書けなかかった程度の自分が、自分の整理された記事を、専門書から写し書いたセグメントに挿入することで、その十数倍内容の濃い論文提出ができるのではないかと、「人生の if」を思い浮かべる時間を堪能しました。

おわりに

ネット空間には無数のブログがつまっております。

また自身のブログも、他人様のブログも、何かを考え、検証する時に、検索することで有功な情報に変わります。

 

それだけに、検索ページのトップページにヒットされることも、目的においては必要な事かもしれませんが、それ以上に数年を経たブログのカテゴリーを再チェックして、再構築することで、自身の投稿した記事情報と記録が、日常のネット生活でも便利で有功なツールになりえる可能性を実感することができました。

ブロガーにはお薦めです。

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