三橋貴明・上念司・渡邉哲也&高橋洋一が受ける訳

NHK

三橋貴明氏の講演動画に英文字幕が付いた

ブログで、三橋貴明氏を取り上げるのは久しぶりです。

前回が2016年6月29日でした。

三橋貴明や上念司各氏の経済論評はわかり易いから、良く聞いていますが、それが外国人にもかんたんに受け入れれたのでしょう。

そんな記事です。

このteitterアカウントのドイツの大学生、しあん @cyan112 さんへ、三橋貴明氏はご丁寧に

二件のダイレクト・tweetをしていますので、冒頭にこの記事文面をご紹介します。

私は経済学者ではないのですよ、実は。

 

ちなみに、わたくしは経済学者と経済評論家が、この世で最も不要な職業だと思っていますよ。(わたくしは経済評論家と紹介されることもありますが、実はただの経営者)

 

その動画です。

日本の三橋貴明氏の経済講演会のスーチを英文で文字起しをし、字幕にした構成です。

日頃の、三橋貴明氏の話や主張、解説をyoutubeやニコニコ動画で、あるいはラジオで視聴されている方は、簡単な英文ですから、内容は理解が容易だと思います。

 

「外国人労働者受け入れ反対」「移住者の受け入れ反対」「グローバル化反対」「大型財政出動と公共投資の促進」「増税反対」「需要拡大と所得の拡大」「生産拡大と雇用拡大」「経済成長で税収拡大」が三橋貴明氏のキーワードで、そのキーワードを束ねているの「GDPの拡大」と「デノミの解消」ですから至って解りやすい内容です。

 

Japan's Top Economist – Sweden Was Ruined By Immigrants (And How To Save Her)

 

動画への反応は、シンプルな経済成長政策で、

・雇用の拡大と需要の増大

・その需要に相対する生産拡大で、景気の循環を良くし

・それに拠る税収拡大で、政府投資増大する

循環型の経済サイクルが理解されやすく解説され、

 

グローバル化反対で移民の制限という政治的姿勢が、理解され易い構図として受け入れられた結果が、

動画に対する1,000件を超えるコメントなのでしょう?

 

ネガティブなコメントがほとんど無いことが、三橋貴明氏のファンとしては、嬉しい限りです。

 

三橋貴明・上念司・渡邉哲也&高橋洋一

ラジオから始まった

インターネット上で、簡単な経済や政治の概念と状況を解説してくれる表記の各氏は、NHKラジオの陳腐な経済学者とは雲泥の差でした。

 

まだ高雄にワープする前は、どちらかと言えば、NHKラジオ派でしたので、当時は23時過ぎに始まる「ラジオ深夜便」から7時のニュースまでラジオ漬けの生活でした。

 

こうした中で聞いていたのが、当時の番組では、朝の「ビジネス展望」でしたが、日替わりのコメンテーターの経済学者で、むらさきBBAこと浜矩子同志社大教授と金子勝慶大教授のコメントをよく聞いていましたが、解説が実態経済から乖離してたり、金子教授に至っては、同僚の竹中平蔵への対抗心が際立っていて、あまり好感を持つことはできませんでした。

まして浜教授の乖離はほとんど、現状との真逆であり、それを聞いて参考にして取引をすると痛い目にあって随分と後悔したものです。

経済の仕組みが解りやすい

後年、こうした若手のコメントや、高橋洋一氏の超現実的主義的な経済分析と理論には波長が全く合うことから、ワープ後は積極的に聞いています。

 

その結果、学生時代には嫌で、嫌で、大嫌いな経済学が、とて身近に、そしてわかり易くしてくれたのが表記のコメンテーターである各氏です。

 

それぞれが、各人各様の個性があって、それも一つのパーソナリティーになっており、ラジオや動画サイトで露出の多い各氏ですから、そのコンテンツは門外漢の方にはとっておきだと思います。

 

各氏は、偶然にも保守系の論客としても知れ渡っていますが、コテコテの右翼では無いだけに、理性的に共感できます。

 

各氏のお陰で、日本の財政赤字は財務省の陰謀でああることをしりました。

そして高橋洋一氏からの「安全保障のコストを下げる手法が集団的防衛の構築である」という解説は説得力がありました。

 

各氏は、政治学者でもなければ法律学者、地政学者でもない、経済畑の論客であることが興味深いです。

 

上述のキーワードである以下の概略を理解すれば、日本の将来の展望までが見てくるから不思議です。

「外国人労働者受け入れ反対」「移住者の受け入れ反対」「グローバル化反対」「大型財政出動と公共投資の促進」「増税反対」「需要拡大と所得の拡大」「生産拡大と雇用拡大」「経済成長で税収拡大」「GDPの拡大」と「デノミの解消」

デノミを解消して、大きい政府が主導して経済成長とGDPを拡大していかなければ、日本は2040年あたりには、肥大化する中国に飲み込まれると警鐘を鳴らします。 「飲み込まれる」ということは、支配されるか、属国になるということです。

その未来図が再三紹介する下の地図です。

今の世代が将来の世代に、こんなアホな中華鍋的蓬莱経済ブロックを遺すことは、正しい決断でしょうか?

kazanなら御免被りたいですね。

 

コメント

  1. ああ より:

    デノミてw

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