文化の日、日本は三連休か。。

デジタル生活

文化の日

文化の日です。

日夜反日左翼を非難、誹謗する雑文を投稿して、ひとかどの文化人になりたいと願望してます。

「勲章はまだか!」「勲章はまだか?」

 

そんな11月3日の午後、いつもの音楽再生システム(注)で、音楽を聴きながらタイピングしてます。

注)全くトロくて、遅くて、使い道のない、6,7年もののHP製ブック型PCから殆どのアプリケーションを取り外し、「iTunes」と「VLCプレーヤー」の両ソフトに特化して音楽と、日本のFM局をインターネットで再生して聞くようにしてます。

 

 

まったくのジャンク品の再使用ですが、外付けのデジタルスピーカーだけは、中クラス上位のブランドを使用してますせいか、約八畳ほどの鉄筋の部屋では、信じられないくらい、いい音を出してくれます。

最近は、さらに、これも完全にジャンク品になっていた、初代Padの更生方法を考え、インターネットのブラウザ機能だけは、ほとんど有効に使えることから、YouTubeで、音楽コンテンツの再生専用端末として利用し始めましたが、とても便利です。

これでBGM代わりにYoutubeコンテンツの音楽を聞く時は、iTunesを聞く時のPCからスピーカーラインをはずして、iPadのイヤホンジャックに差し込むだけで、メローな音を鳴らしてくれます。

これの発展的使用場面

台湾人のご家庭に、簡単な飲み会でお呼ばれされる時に持参します。

その家庭にある、スマホの外部スピーカーとして、小型のキューブ型のスピーカー(およそ、日本円で300円から5~600円位)と接続します。

YouTubeで、日本の歌謡曲の連続演奏コンテンツを選択して再生すると、接続したスピーカーから、グンバツの歌謡曲が次から次と演奏されます。

ちあきなおみ、美空ひばり、もり昌子、山口百恵、何でもありで、しかも台湾人は日本の歌謡曲がとても好きですから、大変重宝がられます。

飲み会が、宴会モードの変身する瞬間です。

出前BGM屋で、これが評判になり、チョイチョイお声がかかります。

 

ただ酒のワインや、スコッチの味は格別ですが、手ぶらでは何ですから、浅漬けを持参します。

台湾には、浅漬けの食習慣がありませんから、結構好評です。

お陰で、バリエーションがかなり増えて、漬ける時に、レモンとかオレンジと言った柑橘類の皮を表面のパラフィンを洗い落として、千切りにしていれこんだり、鷹の爪を細幅で輪切りにするなどのレシピの種類は増える一方で、自称D級創作料理家としての面目をかろうじて保っています。

 

そして初代のiPadですので、バッテリーがかなり劣化してますが、それでも5時間位の能力は維持してますから、この限りでは、十分に宴席では通用します。

 

かってはiPodを利用してたのですが、4年位前に突然クラッシュしてしまい、帰国したら、入院させてみようかと思いそのまま隔離中ですから、ポンコツPCと初代のiPadは十分に役立っていて満足しております。

提案です

古いPCは、OSをLinax系に替えて新しい使みちで利用する方法があります。

経験的に言えば、それまで使ってきた、Windows系OSを使い慣れていると、Linaxマシンに変わったPCを従来のWindowsマシンと同列の能力と使い勝手を期待して使用するにはかなりハードルが高いはずです。

それで、結果的にはジャンク箱にはいる道筋をたどるのですが、専用機にするという使い方では十分であらたな可能性を見いだせます。

広がる専用機の実用性

35年ほど前、日本橋にある丸紅の販売系の商社に頻繁にお邪魔してた頃のことです。

営業担当者が、取引稟議書を作成してその添付資料と添付してるのが、当時シャープから一万円を切って販売されていた電卓型の端末にコイル状にまかれたプリンター用紙とプリンターが一帯になったモデルで、それが営業フロアの別室にだれでも使えるような形で置かれていました。

その携帯型の端末には、稟議書にある取引をした時の「資金効率」がプリントアウトされる仕組みになっていて、少々プログラムが組める社員が、プログラムを組み、利用者は、壁に貼られた手順書にしたがい、いまでいうファンクションキーを押して、数字を端末のテンキーで打ち込み、リターンキーを押すと、「パタパタ」とおもちゃの様な音をだしてプリントアウトされ、レシート状のアウトプットデーターが出てくる仕組みです。

担当者はそれを切り取って、自身の稟議書にはり付けて稟議を回す手順です。

これは最高の使い方でしたネ♫

 

世の中は、一気にワープロからPCブームになり、NECがPC98で我が世の春を謳歌していた時代です。

 

気の利いた中小企業の経営者は、一台のPC98Fで、ワープロ、経理、在庫管理、労務管理、給与計算をやらせよとして買い込んだのですが、その運用の仕方で四苦八苦していた時代です。

 

購入者のイメージには、アメリカのスパイ映画で、ボタン一つで、ターゲットの情報がポンと出てきて、それがエージェントの送付され、エージェントがが読み終わると自動的に消滅するような、映画的使い方をイメージしてたのでしょう。

一台のPCで、電源ON、おそらくファンクションキーの何番目かを押せば、それなりの作業が自動的に、レコード盤のようなフロッピーディスクに入ったソフトウェアを選択して起動し目的の作業が行われ、結果が横のプリンターから出てくる場面です。

 

このイメージで導入した経営者は、数カ月後には、麻雀ソフトを立ち上げて、業務用のPCは麻雀ゲーム機に変わっていました(笑い)

最近始できたこと

そんな文化も在りかと思い、つい熱くなって打ち込んでしまいました。

 

そんな話の派生で、最近、楽器音痴のkazanが始めたことがありあます。

それは、iPadに標準でバンドルされている「ガレージバンド」という音楽、楽器アプリです。

立ちあげて表示された楽器を触れば「ウン」とか「スウー」「ポン」とかその楽器の音が出てて。演奏ができる人は演奏ができて、それを録音したり、別の楽器を演奏して、最初の演奏に重ねたりできるアプリです。

調べてみると、かなり完成度の高いアプリで、これを使って、演奏をしたり、プロは演奏の補助にも使っていると言う評判のものです。

その中に、ピアノの鍵盤上のものがあって、そのモードをシンセサイザーモードにすると、キーボードのセンセサイザーになります。

長年、それも一年に片指に満たない位の数回、遊んでは、ホっぽいていて、まるっきり振り向かないアプリでしたが、数週間まえから一曲、ようや弾くことができました。

「海ゆかば」

国歌「君が代」に続く、第二国歌に位置づけられる「海ゆかば」です。

 

高校時代に音楽の授業で、「コールユーブンゲン」をやって、「ミミファソソファメレ、ドドレミミレレ~♫」と口ずさみ、音階の五線譜だけは、認識できるだけで、およそ楽器は、ハーモニカだけ、人生の下り坂にいるオッサさんが、ダウンロードした楽譜の画像で音階を確認しての作業でした。

 

幼い子供が、おもちゃのピアノを人差し指で鳴らすようなたぐいのレベルで、なんとか一曲、コード無しでの「え・ん・そ・う」ですが、シンセサイザーの音がそれぞれの音階の一つ、一つをそれぞれ長く延した音で繋がりますから、結構これが様になるのです。

 

歳こいてから、なにか新しい発見をするというのは、本当に楽しいことであると再認識しました。

後一年もすれば、自己紹介プロフィールにまた項目が増えるかもしれません(笑)

 

下の埋め込みは、こんな他愛もないことに喜んでいるkazanをいつも冷ややかな目線で、ながめているような友人から、メッセンジャーで届いたリンクにコメントを入れ、facebookにシェアしました記事です。

 

今日の記事は、ヘイトは無いはずですから、しっかりfacebookにシェアしよう。

 

皆さん、良い秋の日を!そして文化の日を!

絶対必要です。
在外公館(領事館)投票をしているところでも、同じ所在地や近隣にすんでいれば、簡単でしょうが、不便なところでは、「小旅行」レベルになるケースもあるはず。
まして、台湾では、郵送に限定されて…

台湾海峡黙示録・改さんの投稿 2017年11月2日(木)

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