「日本国憲法公布71年 改憲・護憲を主張する団体が訴え」に見るNHK報道

NHK

11月3日・文化の日の東京

NHKの報道では、東京で、改憲を推す陣営と、護憲を主張する団体がそれぞれの活動をしたことを報じています。

NHKニュースのテキストサイトには1分12秒(字幕表示時間)の両グループの活動状況を動画で紹介してます。

 

国会でも、与野党の質疑時間割り振りで、揉めている時節柄、埋め込まれた動画の時間割合を検証してみました。

 

結果は改憲派の活動紹介が38秒で、護憲派の活動紹介が37秒ですから、NHKにしては、制作現場に微妙な変化が生じていることが解ります。

エラー|NHK NEWS WEB

NHKの報道制作現場にかすかな異変を感じる

10月22日夜の総選挙直後の開票速報特番や途中に入る解説では、出て来る政治部の記者や解説者が自身の解説や発言のフレ-ズに「この選挙結果で森・加計問題が」が、必ずと言っていいくらい、決まり文句か慣用句のように、「モリカケ」の枕ことばを付けて、これを切り口に発言していました。

これが先週後半から、不思議に出なくなったり、減少したりで、体感印象としては、NHKに関してはかなり出現率が低下しているような印象で、奇異な感じを持っておりました。

今日、同じNHKのニュースに埋め込まれ動画を見て、何かが変わり始めたような印象を新たにしました。

 

従来、「改憲・護憲を主張する団体が訴え」の報道のような、いわゆるこの種の報道や解説では、辟易するほど、反日・左翼が天下の大義・正義と言わんばかりに、表通りを大手を振って歩くような扱いでした。

過去の慣例からなら、護憲派の派手な活動状況を70~80%で報じ、残りが改憲派と言う扱いが普通でしたことを思えば、どうしたのでしょう。

 

「どうした、NHK! この変節ぶりを説明しろ!」

とまで言いたい位ですが、ここは、こらえましょう。

その背景

いはば、税金のような感覚でほとんど否応無しに徴収される受信料にあぐらをかいて、金を湯水のように遣い、挙句の果てに、「NHKのアナウンサーの半分以上は在日」とする怪情報がSNSで登場するくらい、管理や現場、関連企業が在日で汚染されたNHKです。

これがにわかに、音もなく忍び寄る、保守系の非難、政府が取り上げるかもしれない、放送権オークションとNHKのスクランブル化の国会審議の気配に対するリスク対応の結果に拠る「変節」であれば、少しは日本的な常識がNHKの組織風土に残っていたことを評価したい。

最後まで残る民放

TBS、テレ朝はそれぞれ、TBSが毎日、テレ朝は名の通り朝日新聞の系列です。

しかし、この朝日、毎日の体質の薄汚さは、政局が、解散総選挙モードの突入した冒頭に行われた日本記者クラブ主催の党首討論の後半部、企画員の質疑時間で毎日、朝日の記者が薄汚いで牙を剥いた質疑の実態で証明されました。

このことは、kazanにとって、恐らく終生、「非常識」「無礼」「傲慢」「姑息」を語る時の例えとして語り継ぎたい一コマでしす。

こうした体質を色濃く受け継ぎ、朝鮮半島系の在日に完全に汚染されたTBSや、朝日子飼いもテレ朝の変化を見るにはまだまだ数ヶ月はかかりそうです。

でもこれは、言いたい。

先週末の沖縄で起きた、沖縄タイムスの報道部長である阿部岳記者が演じた、百田尚樹氏との場外バトルは、その実況が動画で全国に配信され、ネットは炎上で証明されたように、既存マスコミ、既存メディアが舐めきっていた、SNSユーザーの反撃は今、始まりした。

この攻撃と活動の波は、この二年以内の改憲実現まで継続することは、確実に予測できます。

 

喜ばしいことです。。

メディアの醜態のリンク

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