こんなアホが日本社会リードする恐怖

日本 社会

Twitterアカント・丘田英徳 (@okada014) さんが言い当ててくれた

平等に貧しくなったら、それが幸せか

マイナーが、家族社会学、ジェンダー論、女性学で博士号を持つ東大名誉教授で立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授の上野千鶴子氏が、自矛盾に満ちた発言をし、それをアホなマスコミが持ち上げて取り上げ、本人はメディアに露出を繰り返し、金を稼ぐ。

マスコミがホームレスに真摯に向き合って取材し、彼らの貧しさが「人間社会」「経済社会」の価値観で「美徳」であり「正義」であるというかもしれない発信は一般社会で共感が得られとでも言うのだろうか?

ましてや、主張している本人は、いわば社会の勝ち組に居座って、その利益を享受していることが見え見えの人間で、教育者、研究者としての生活を鎖で囲い込んで、その殻の中で生息しているだけの個体ではないか。

貧しくなれば、そんな研究生活も破壊されるのは、道理であることを知らない。

「成長頼らぬシステムを」

主張する日本大学の水野和夫教授をググってみたら、八千代証券(国際證券、三菱証券、三菱UFJ証券を経て、現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長執行役員 →理事→チーフエコノミスト→参与→チーフエコノミスト(一部抜粋)とのこと。

「成長頼らぬシステム」と言っているが、このキャリアから、出て来る発言とは信じがたい。

「システム」などというカタカナ言葉で持論を煙に巻いて人心を惑わす奸人ごとき人物像が透けて見えてくる。

 

社会の分母と分子が同じくなり「1」になるという究極の発想があるとすれば、それには理解できると譲歩しても、人間が人間社会で生存していけば、生物学的にも人口学的にも、分母は増大する。その時に成長しなければ、分子の富を分配を巡り争奪戦がおきるか、全てが貧困化する。

近年、日本でもいろいろな分野での貧困が問題化している。

エコノミストなら、経済学の本質は貧困からの脱却が研究対象の本質だことは常識だ。

こうした人間が民主党政権では政権に関与し内閣官房内閣審議官などを務めたというから、民主党が数年にして化けの皮が剥がれ、野に陥たということは、必然だったと言える。

こんなアホが組み立てたポートフォリオがまかり通った八千代証券、三菱UFJ・MS証券の存在はまさに反社会的で犯罪だと言える。

「大量生産大量消費をやめて」 「脱成長」

同じ批判になるから、同じくる口の重複は避けたい。

 

このおっさんは、紛れもなく、世が世なら熊本城主・細川の殿様だ。

そうなると、熊本城と言えば、加藤清正が築城した名城という形容詞が一層、存在をイキイキさせてくれ理由が見えてくる思いだ。

現在修復中の名城が、願わくは、加藤清正公の築城したという「熊本城」であって欲しいと長う。

 

この御仁の一族に、日本近代史で、戦前の昭和史において常に時流の流されても、スポットライトを浴び続けようとした結果、日本国家を未曾有の国難におとしいれた張本人の宰相であった近衛文麿(故人・服毒自殺)がいる。

そういう家系かもしれないが、そういう人物が時として、もてはやされ、社会や政治の表舞台に出てくる不幸は国民にとっても社会にとっても悲劇だ。

この二人で写った画像に、村山富市と鳩山由紀夫が並ぶと、政治家の生き様に関してはとてもわかり易い醜悪な構図が見えてくるはずだ。

おわりに

久方ぶりに、怒りをぶつけるブログが発信できたことを、Twitterアカント・丘田英徳 (@okada014) さんに心から感謝申し上げます。(ここから文体が変わりますが、ご容赦を。。)

貧困を少しでも無くし、そのために成長をし、その成長で国を富ませ、それで生まれた税収を国民に投資という形で分配し、成長のサイクルを維持拡大することが、経済の基本で貧困の脱却と国家の安全保障を確立できる唯一の平和的手段だと日頃より確信してます。

こんな人間が社会をリードし、そのリードもてはやす風潮や社会の仕組みは、とんでもない、大きな社会の病巣です。

本来なら、教育と、マスメディが担うべき役割ですが、現在はそれは期待できない社会状況下になっております。

そうなると、それに変わる最も身近なものが、ネットツールとそれを発信ツールに仕上げたSNSの仕組みだと確信します。

これを、良識ある皆さんと共有したいと願うものです。

 

駄文へお付き合いしてくださった、読者の方へ心から感謝します。

ありがとうございます。

 

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