司、司で闘うのが歴史戦では必勝の定石

慰安婦問題

「歴史戦」だけは、敗北できない

吉村洋文大阪市長

産経紙が取り上げた、吉村博文氏は、ググったら、河内長野市での出生れとのことでした。

 

「河内」が付くと、ほとんど関東人のkazanには、連想するのは「今東光」。

それに連想するのは「悪名」であり「勝新太郎」「田宮二郎」「河内弁」「河内音頭」それにマダムkazanが生前行ってみたいとしきりに言っていた「岸和田だんじり」です。

このような手前勝手な連想から、吉村博文市長には男気を感じてしまいます。

 

日頃、大阪十区選出の忌々しい、反日政治家を国会に送る同選挙区の選挙民への恨みつらみが先立ち、ともすれば、大阪府全体が辻元清美に代表される風土なのかと落ち込んでしまいがちになりますが、こうした報道はとても意気に感じます。

 

元はと言えば、歴史戦の小さな火種がここまで大きくなり、国際的な脚光を浴びるようになった背景にあるのが、外務省の怠慢と、増長した中国人と朝鮮半島人、さらにそこの出身者が移住し生息した米国社会と、日本社会があります。

当然、その増長を煽り立てた日本人と、それを看過した日本人が存在したことも事実です。

こうした反省をも含めて、現在の歴史戦の戦況は決して芳しいどころか、劣勢に傾きつつあります。

こうした時期に、日本人各人は司、司でできることで、歴史戦に対峙する必要と意義は十分にあると言えます。

 

世界史では、英国とオランダによる歴史戦で敗北を喫したスペインが、世界史上でいかなる運命を辿ったかは、世界史の教科書と通りです。

 

選挙と戦は勝絶対に勝たなければなりません。

特に歴史戦は一度敗北すれば、敗者復活は、再度実際の戦争で勝利しない限り、失った正統な歴史の名誉、面目の回復は不可能です。

しかしこれからの時代を見る時、戦争を起こす愚は現実的だはない以上、歴史戦のレベルで勝利する必要がここにあります。

力強く、吉村博文市長の健闘を期待するものです。

心ある方は、官邸や外務省へ、SNSや投書で働きかけることも、草莽の司としてとり得る手立てのひとつと考えます。

大きな輪にすることを提案します。

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