河野太郎外務大臣・この男、ひょっとしたら、大化けするかもしれない。

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河野太郎外相、習近平主席の「米中で太平洋二分」発言に不快感「中国は太平洋と接していない」

河野太郎外相は10日、中国の習近平国家主席が9日のトランプ米大統領との共同記者発表で「太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある」と発言したことについて「中国は太平洋と接していない」と不快感を示した。

2017.11.10 22:17のニュースですから、一時間前です。

全文リンクカードです。

河野太郎外相、習近平主席の「米中で太平洋二分」発言に不快感「中国は太平洋と接していない」 
河野太郎外相は10日、中国の習近平国家主席が9日のトランプ米大統領との共同記者発表で「太平洋には中国と米国を受け入れる十分な空間がある」と発言したことについて「…

外務大臣に就任後の海外向けの発言に、従来の枠組みを越えた、国益重視の発言に、国際感覚と地政学的感性が備わった内容になっており、kazanにとっては、高感度上昇中の政治家です。

 

河野家三代の中で、初代は朝日新聞の記者から政界に転じ、その世界で古典的な意味での実力者として一時代政界で権勢を誇った保守の大物・実力派政治家で派閥の領袖でした。

二代目は皆さんもご承知の売国政治家で、今だに「政治的良心」をお題目にして、反日的発言を海外に発信して日本を貶めてヒンシュクを買っている似非保守政治家で、河野太郎氏の実父です。

kazanのブログの読者の絶対多数の方には、同じ空気を吸うのも拒否をするくらい嫌悪されている人物ですが、三代目に当たる河野太郎外務大臣は、父親とはまるで正反対のような立ち位置で、骨太の発言を繰り返します。

 

いいですね。

 

二年後に改憲が終わった段階で、始まる、普通の主権国家の外相として、あるいは、政治家として大化けするかも知れません。

現在は麻生派の当選回数8回で54歳です。

仮にこれで将来、財務省と基礎的財政収支・PB黒字化を巡り、大きな立ち回りができるのであれば、その大化けの確度は極めて高い素質を持っている判断できます。

「買いですよ」

 

そういう理由で、早速説ブログでも「河野太郎」で、カテゴリーの設定をします。

楽しみです。

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