日本海防衛新時代・沖縄振興予算を削る格好の口実にするか。。

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世界はともかく、日本と韓国の行く末は見えてくる

少しは「謙虚」に左翼に譲歩して。。

今度は沖縄の負担を少し低減させ、日本海沿岸へ展開させるのも一案か。

ただで譲歩すれば、左翼に舐められますから、改憲後は一部を日本海沿岸に展開させ、その見返りとして、現在毎年計上する沖縄県振興予算を半分くらい削って、日本海側の防衛施設を提供する県に割り振るのはどうだろう?

左翼県政や、左翼をサポートする選挙民にそれなりのけじめを着けるのも、政治だろう。

個人的には、左翼県政やそれをサポートする左翼が困ること、嫌がることを行うのが、理にかなった政治というもので、常日頃より、左翼や中国の主張や行動を見て到達し得た結論。

 

その手法は、左翼が報じる中国共産党や韓国人、韓国政府が常に日本に対して選択する手法と根っこは同じです。

「目には目だ」

日本海防衛新時代

今回に記事は、おそらく、これから始まる朝鮮戦争を踏まえての報道記事でしょうが、実際、朝鮮戦争終了後は絶対に必要になる防衛ラインです。

 

終戦後、朝鮮半島は一時的国連軍か多国籍軍の管理下に置かれる可能性は高いと思います。

しかし運営形態は、最上階の日米中ロの戦争当事者の談合機能が収まり、その下に戦争に参加した国の軍政をコントロールするような組織がぶらさがるような可能性があります。

つまり日米中ロの中に、仮に韓国が入ったとしても、それは形式上のことで、韓国は単に旧北朝鮮の民生窓口、旧北朝鮮をマンションに見立てた時の、日米中ロが運営するマンション管理会社から派遣される管理人位の役回りで十分でしょう。

 

韓国には生暖たかく、無慈悲にが鉄則

日本は日韓条約を締結批准した時に、北朝鮮に支払う戦時賠償金を含めて、韓国に渡していることは事実ですから、その復興のための資金供出はしなくても筋が通ります。

かって、東西ドイツが統一された時、統一に伴なう資金手当は、すべて西ドイツのリスクで手当されました。

南ベトナムを開放した北ベトナムは、北ベトナムのリスクでそれを行った筈です。

この論理を当てはめれば、日本は資金不足でのたうち回り、最貧国に転落する韓国を、生暖かく、時には無慈悲な視線で見つめるだけでよろしい。

 

むしろ、中国の影響が増大した朝鮮半島が出現することで、宗谷海峡から南下して玄界灘に至る、南北に長く伸びた日本海の防衛ラインを構築しなければなりません。

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