落選したらそれなりの人生設計が描けないのか?辛かったら議員を辞めろ!

ニュース

議員はつらいよ?「議員年金なく生活保護」 自民党の竹下亘総務会長が見直しに言及

この論理で行けば、上西小百合議員や、過去の国政選挙ではひょうたんから駒や棚ぼた式に議員になり、その後異なる人生を歩んだ人は多くも居たはずです。

 

竹下亘議員は、再選ができなかった議員を救済しろとでも言うのか?

 

普通の人は、不幸にして、会社が倒産したり、リストラで、好むと好まざる事情で社会へ放り出されるのが、世の常であり現実の社会の実態であることを解っているのか?

 

そうした時に、自身の才覚や周囲の協力で、出来る限り生活保護を受けなくてもいい選択肢を必死の思いで模索し、社会人としての人生を歩むのが普通です。

議員経験者とて同じことです。

落選後は、生活のために仕事をし、所定の年齢まで年金を支払い続け、受給年令に達すれば、この議員時代の年数と、通常の人以上に恵まれた報酬額が年金支給額が加算される仕組みになっています。

これで十分です。

 

落選してただの人になる覚悟が無い人は、政界に進むべきではないはず。

このリスクを恐れず、政治家をこころざし、希望がかなって政治家になれたから、国民と制度は、その見返りに議員が特権を享受することを容認し、時には尊敬も集めることもできるというものです。

つまらない世迷い言を言う暇があったら、改憲と放送電波使用料のオークションを真剣に、それも一時も早く実現させろいいたい。

 

少なくとも、kazanはそれが目的で、日本円2,000円以上の郵便コストを費やして、自民党候補に投票し、ネット上で応援したという自負があります。

議員はつらいよ?「議員年金なく生活保護」 自民党の竹下亘総務会長が見直しに言及
自民党の竹下亘総務会長は14日の記者会見で、国、地方の議員年金が廃止された現状について「若くして国会に出てきた議員は、退職したら全員生活保護だ。こんな国は世界中…

コメント

タイトルとURLをコピーしました