設置要求は中国系、市長も中国系米国人・24日まで投稿を控えるべきかとも逡巡したが

アメリカ・米国

サンフランシスコ市公有地の慰安婦像と碑文設置

米カリフォルニア州サンフランシスコ市に設置されている慰安婦像と碑文をめぐり、市議会は14日、像と碑文の寄贈を受け入れる決議案を全会一致で可決した。エドウィン・M・リー市長が議会側からの通知を受けて10日以内に拒否権を発動しない限り、自動的に寄贈は受け入れられる。

【歴史戦】米サンフランシスコ市議会、慰安婦像寄贈受け入れ決議 大阪市長「非常に残念」 姉妹都市関係解消へ
【ロサンゼルス=住井亨介、パリ=牛島要平】大阪市の姉妹都市、米カリフォルニア州サンフランシスコ市に設置されている慰安婦像と碑文をめぐり、市議会は14日、像と碑文…

10日以内の市長の拒否権・期限は24日

本来なら24日までは、大阪市吉村市長同様に静観するのが大人のスタンスかもしれませんが、あと20数年後に起きるアメリカ社会の地殻変動の前哨を見るような思いのほうが強く、投稿を制御できないというのが本音です。

タイトルで、kazanのブログの読者の方には百も承知の事項ですが、この慰安婦像と碑文設置

提起の主役は中国系米国人であることと、エドウィン・M・リー市長も共に中国系米国人である点です。

この設置を働きかけるグループの母体は世界抗日戦争史実維護連合会、その資金でパシリをしているのが朝鮮半島系米国人です。

従来のカリフォルニア州グレンデール市とジョージア州ブルックヘブン市の公園に設置された売春婦像(あえて表記します)はパシリである朝鮮半島系米国人のグループによって、設置されました。

そして、州都とも言える本丸には、黒子の中国人が堂々とそれも論点を複雑化させる手法で登場したということです。

ユダヤ人の指導を受けた世界抗日戦争史実維護連合会

連合会は設立の際は、中国系米国人が、第二次大戦中ナチスの被害に遭ったユダヤ人が、ナチス封じ込めとドイツへの報復も目的としたユダヤ人の歴史戦で、その母体組織であった「世界ユダヤ人会議」からノウハウと手法学んだことは有名です。

前段の二つの都市での設置の主役は、朝鮮半島系米国人が連合会のパシリになり設置運動したものですが、今後、この種の運動の主役は、朝鮮半島系と中国系米国人の二系統が陽動的に活動を展開していくことが予測されます。

その時に、サンフランシスコ市のように圧倒的な非白人系米国人の意思が反映され、さらに、非白人系の首長が選出された地域では、頻繁に、それも続出して起こる危険性を容易に予測できます。

歴史戦・闘う吉村洋文市長に声援
日本から仕掛けられない以上、降りかかる火の粉は払うのが歴史戦 中国によって巧妙に仕掛けれた歴史戦の一つが、サンフランシスコ市の売春婦像の公共物化です。 アメリカの売春婦像の設置の黒子は在米中華系米国人グループで、その母体は世界抗日戦...

2040年代のアメリカの人口比率

2040年といえば、あと20数年です。

長寿社会と言われている日本では、kazanはかなり確度で、しつこく命をつないでいる可能性がありますが、想像したくもない現実を覚悟する必要が予測されます。

推計では、非白人の人口は、2012年の1億1620万人から、2060年には2倍以上となる2億4130万人に増加する。ヒスパニックの比率は、現在の17%から31%に増え、アジア系人口も向こう50年で倍以上増えるとしている。

民族多様化が進む米国社会について、専門家らはこれまで、2050年までにマイノリティー(少数派)が過半数を占めるようになると予想してきた。国勢調査局の今回の予測では、2043年にはそれが現実となり、白人の人口が過半数を割るとされている。 出典 ロイター

米国の非白人比率、2060年までに6割に拡大=国勢調査局
[ワシントン 12日 ロイター] 米国勢調査局は12日、2060年までに総人口に占める非白人の比率が57%に拡大するとの予測を発表した。ヒスパニック(中南米系)とアジア系が大きく増える一方、白人の人口が過半数割れするなど、50年後の米国社会は今と大きく姿を変えることになる。

つまり、全米はサンフランシスコ市化するということです。

この悲惨な将来を正視できるでしょうか?

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