youtube動画のコンテンツ名表記に異変

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動画サイト

動画サイトはYouTubeとニコニコが日本では一般的です。

WindowsのOS・XPが2001年に出て、パーソナルユーザーのインターネット参入が一般的になった数年後、この十数年、とりわけYoutubeサイトでは、保守系のニュース関連コンテンツの発信量が爆発的に増加しました。

その増加したコンテンツが、保守系のジャンルに属することから、左翼や、反日左翼は、このユーザーを「ネトウヨ」と侮蔑、今様で言えば「レッテル張り」でむしろ「ヘイト」ではないかと思われるほどの社会現象になったことは、衆知の通りです。

 

この間のほとんどを日本を留守にしている、kazanにとって、左翼ごときに避難されようと、揶揄されようと、インターネット情報は、情報収集の最大のツールでありネットは、ともすれば風化し始めた自身の知識や記憶の確認をするためのもっとも重要なツールになっており、もっともエコノミーなコミュケーションツールになっております。

そんな訳で、日頃大変お世話になっている動画サイトですが、最近大きな異変を感じました。まさに「所さん、大変ですよ!」です。

釣りタイトルの横行

今朝開いたラジオニュース解説番組ニッポン放送 「高嶋ひでたけのあさラジ」ですが、今日は「辻元清美ゴネる」でした。

日課の文化放送の「おはよう寺ちゃん」「NHKラジオ7時・ニュース」を順繰り聞いてからの視聴は、そのまま普段は「虎ノ門ニュース」へ進行するのですが、それが、今日は都合により、日頃よりソンケイ申し上げる、清美センセイのことを、いかなる不当な「誹謗」「批判」「差別」しているかと思い、クリックしましたが、

 

なんのことはない、国会委員会での与野党の質問時間配分の件で、与党案をはねつけただけのことでした。

 

「ふざけるな!」

 

・最近、週刊誌の吊り広告、夕刊ゲンダイのタイトルもどきのタイトル設定コンテンツが横行してます。

・韓国に日本領土が存在していた歴史がひっくり返る衝撃の

・影のキーマン・小池と前原を裏で操って繋げた黒幕は間違い

・中国人学者 嘘がばれて口から泡を吹きながら発狂する

・朝日新聞の大特権を検証! 安倍政権 次への対応が あの問題の終了から始まる

・現場を凍り付かせた石破茂の大暴走!ここだけの暗黒国会裏話を暴露!

・北朝鮮が終了!ついに中国が裏切った!

この背景

動画サイトでは圧倒的というより、100%保守が専有している実質占有状態がこの十数年続いています。

こうなるると、保守勢力の胎動は、左翼や反日左翼が揶揄してその実態を認めようともしない状態、つまりあたかも一過性の、熱病に取り憑かれたような、極めて一部の「ネトウヨ」に支配されたネット空間という主張が極めて薄弱になります。

 

少なくとも、この十数年、アホな左翼は反日左翼が話題となり、揶揄の対象として取り上げるコンテンツが全てで、保守に対する反論や誹謗は、全く目にしたことはありません。

強いていうなら、今年になってから、地上波民放各局の流す報道バラィエティーや、「報道ステーション」「サンデー・モーニング」のコピーコンテンツで動画でアップされていますが、その意図は、偏向報道や左翼、反日左翼の報道や主張の実態を紹介する内容のコンテンツになっています。

流れは確実に、左翼・反日左翼を追い込んでいる

10月22日に行われた総選挙でも、選挙期間中には、保守系候補の応援演説会で保守勢力の大きなうねりとも言える言える盛り上がりを見せました。

特に安倍総理が駆けつけた応援演説会では、安倍総理の選挙応援を妨害する目的で集まった「反安倍勢力」の妨害とそれをセンセーショナルに報道する目的で集まったマスコミのカメラ撮影を、圧倒的な保守系選挙民のパワーで封じ込めたことは記憶にまだ新しいことです。

 

確実に、保守は目覚めはじめ、ものを言う保守、意思表示をする保守、行動する保守に変貌したことで、保守の言論と行動、主張は明らかに左翼と反日左翼を追い詰めたと言えます。

 

かって主張する保守は、「コテコテの右翼」というのが通り相場でしたが、今は冷静で合理的な、そして現実主義的な保守勢力に、二皮も三皮も向けて、鮮やかに変貌したことを意味します。

改憲の国民投票までは、あと既に1年半余りになった現在、保守は自らの主張、理論の新鮮さと賞味を維持しつつ、反日・左翼の封じ込めに精力と情熱を傾注しなければならないと考えます。

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