だから大阪人は。。問われる大阪市自公市議団の国民感覚

ニュース

自民・公明の大阪市議団に百田尚樹氏が怒り「日本人の名誉ほったらかし」 サンフランシスコ市慰安婦像問題で姉妹都市解消反対に

大阪市民である前に、日本人であることを忘れた大阪市議会の意識に、左翼・反日左翼と同じものを見た。

大阪市がだけが意識として、特別に吐出した風土の市ではないのでしょうが、単に大阪の風土を象徴したものかと思えば、大阪十区の選挙民の行動や風土と共通のものが見え隠れするようです。

 

冒頭からこれを言うと、「アホ!」と、大阪府にお住まいの方からは「強い拒否反応」と「お叱り」を受ける覚悟で、切り込みます。

 

米国サンフランシスコ市長が姉妹都市である大阪市、吉村洋文市長の希望を受け入れることなく、在米中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文の寄贈を受け入れる決議を可決した市議会の決定を容認する方向が報道されました。

 

これに対して、当然吉村洋文市長は、日本人と日本国家の名誉をサンフランシスコ市が貶める決定をしたことで、姉妹都市関係と友好関係を解消する判断をすることは極めて自然な判断です。

この吉村市長の判断に対して、自民党、公明党、共産党が市議団がオール大阪市議団と称して反対する構図正当性を、朝日新聞、左翼、反日左翼以外は説明できないでしょう。

つまり、朝日新聞、左翼、反日左翼と大阪市議会の自民党、公明党、共産党市議団はその価値観、観念を共有しているという、異型の日本人であることが証明されたということです。

 

以上のことに、保守で愛国系で、現在最も国民の支持を得ているベストセラー作家の百田尚樹氏が、特に、自民党、公明党市議団が「中国・韓国系団体による日米分離の思惑に乗ることは国益を損なうと指摘」して、吉村市長の行動、主張を牽制することに、異議を発進しました。

何事にも、限度というものがあるという常識論からすれば、当然のことで、文化人としての矜持がここには明確に観ることができます。

まして、社会科学的根拠が乏しい事案を、歴史戦に衣を変えて、日本を貶める行為に、もっともらしい「国益を損なう」という言葉を選択して、成り行きに従う姿はあまりにも醜くく写ります。

 

人間は時として、暴力に訴えても、自己の存在を表明し、主張を貫く場面は人生や社会生活で数多く直面するのが普通です。

 

まして、日本人のとしての根源的な名誉が関わっている問題で、なにが「国益」でしょうか。

「その国益が損なわれるから、抗議して、非難するんだろう、アホか!」

 

そんな簡単な構図をも理解できない大阪市議団は全くのアホで、こんなアホを選出すアホな選挙民の意識構造は、大阪十区でテロリストもどきの議員を選出する選挙人の政治感覚、選挙風土と全く同じです。

 

救いような無いとしか言えません。

作家百田尚樹しは、この辺の事情を的確に発進してくれました。

自民・公明の大阪市議団に百田尚樹氏が怒り「日本人の名誉ほったらかし」 サンフランシスコ市慰安婦像問題で姉妹都市解消反対に
米サンフランシスコ市議会が、在米中国系民間団体が設置した慰安婦像と碑文の寄贈を受け入れる決議を可決した問題をめぐり、姉妹都市の解消を検討している大阪市の吉村洋文…

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました