流行語大賞候補になるノミネート30選に入らない「偏向報道」

ニュース

流行語大賞の選考委員というより選者というべき存在の面々。

姜尚中、俵万智、室井滋、やくみつる、「現代用語の基礎知識」編集部長の清水均の各氏、この面々からは、30件のノミネートに「偏向報道」「報道しない自由」「世論操作」「朝日新聞」「テレ朝」「TBS」が入る余地は全く無いですね。

 

「死ね」も入っていないようだから、一回くらいは忘年会代わりに使ってみようと思います。

流行語大賞、死ね!

 

下は、メモ代わりにアップしているkazanのホームページに投稿した記事の引用です。

流行語大賞候補になるノミネート30選が公開されました。

この中に政治・社会的な用語は、 アウフヘーベン、炎上○○、共謀罪、人生100年時代、忖度、ちーがーうーだーろー!、働き方改革、プレミアムフライデー、ポスト真実、魔の2回生、ユーチューバー、ワンオペ育児でした。

「偏向報道」「報道しない自由」「世論操作」「朝日新聞」「テレ朝」「TBS」が入らないのに不思議を感じるのですが、これはオレだけか。。

 

報道の記事では、「ネットのPR動画はなぜ「炎上」するのか」が指摘されていましたが、

これの背景は、情報媒体の主役が、既存メディアからネットに移動しているという事実があります。

当然広告の媒体も、紙媒体や、テレビ映像媒体といった旧媒体からの移行が始まっているという、はやりの言葉を使えば、業界の地殻変動が始まっているということでしょう。

主役の名前や顔ががネットに露出した印象と、タイトルがセンセーショナルになりました。

なんの変哲もない一言をクローズアップして、読者の好奇心を刺激する、つまり記事にある「炎上」狙いです。

 

詳しくは、昨日の拙ブログを御覧ください。

これを根拠すれば、辻元清◯、福島◯穂、山尾志◯里の各氏は、その対象になり易いと言えます。

そう言えば、この種の投稿では、蓮舫氏の「19ページもある蓮舫の公開した戸籍謄本 ページを見て唖然」の炎上ぶりはいまだに記憶に残ります。

 

youtube動画のコンテンツ名表記に異変
動画サイト 動画サイトはYouTubeとニコニコが日本では一般的です。 WindowsのOS・XPが2001年に出て、パーソナルユーザーのインターネット参入が一般的になった数年後、この十数年、とりわけYoutubeサイトでは、保守系...
流行語大賞ノミネート30語 なぜ「このハゲーッ!」は選ばれなかったのか 事務局に聞いた
年末恒例「現代用語の基礎知識選2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が発表された。その1つに、豊田真由子元衆院議員(43)が当時の秘書に発した「ちーが…

コメント

タイトルとURLをコピーしました