理性的な産経紙の記事だが、ここまでの感情的対立を仕掛けたのは韓国では?

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「新日本論」-私たちが知らない「韓国から見た日本」の反論

日本語訳にして2万字以上にわたるすべてのレポートを読んだが、そこには反日の欠片もなかった。彼らは日本を理解し、冷静にかつ愛情をもって私たちの国を評していた。日本人は、韓国の街を、音楽を、食事情を、韓国の自動車を、これほどの情熱を持って語れるだろうか。感情的な罵り合いは、何も生み出さない。聞きかじりの断片的な情報だけで何かを判断するのは、危ういことだ。互いを知り、互いを受け入れる。そのための第一歩として、”食わず嫌い”をやめて、韓国という国と向き合うべきではないだろうか。

「新日本論」-私たちが知らない「韓国から見た日本」 韓国版『GQ』で「最近の日本」特集
EDITOR'S NOTE 日々、報じられる嫌韓、嫌日とは果たして真実の姿なのか。長い歴史のなかで友好と敵対を繰り返した日韓関係にどう向き合うのか? そんな課題…

 

とても、冷静で、理性的な記事です。

kazanも同感ですが、最後の結論というのか示唆といのかは別にして、日本の嫌韓感情が起きた原因の多くはというより、ほとんどは韓国側ではなかったか?

そしてそれが原因で、日韓関係の感情を修復不能状態になったと言えます。

今更事例を上げる必要はないでしょう。

むしろ、そうした側面というか、状況を踏まえずして、日本論を論じている韓国人の記者の感覚のズレに驚きを感じます。

全ての反日行動を取りやめ、一切の過去の反日発言と行動を謝罪できるのか?

出来ないでしょう。

事態は、ここまでネガティブな状態、臨界点に達すしたと見るべきです。

 

最終的にどちらの国が泣きを見るのかが楽しみです。

なんか2月前後には、その結論が見えそうな感じがしてなりません。

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