ここまでくれば、「人権が社会を崩壊させる」

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脱北兵銃撃・治療医師を「人格的なテロ」と攻撃、韓国左派系議員に批判続出(韓国)

南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮側から銃撃を受け韓国側に亡命した兵士について、韓国の左派系野党議員が「人格的なテロにあった」と、治療した教授(医師)を非難し、波紋が広がっている。

この治療を受けた当人が金正恩で、担当医が同じ医師の場合、韓国メディアは同様の事をいうのだろう。

ここまでは、一見韓国だけのお笑い事象、あるいは価値観崩壊現象と一笑できそうですが、冷静に考えてみると、日本を初めとして、世界中の国々で同じような現象が起きているか、あるいは起きても不思議では社会ができつつあるようです。

 

なんなんだろうね、批判をかます「人権派」の存在と言い分は。

 

「人権」を声高に叫ぶ人は、そんなに高邁で高尚で道徳的で完成された人格をお持ちなのだろうか?

人間社会や、共同体の共通価値観や風土とや、価値観が認識された、宗教感より全ての人の「人権」が優先され、それが社会の表面で、堂々と叫ばれ、歩きはじめ、否、暴走をしそうな気配に危惧を感じます。

【脱北兵銃撃】治療医師を「人格的なテロ」と攻撃、韓国左派系議員に批判続出
【ソウル=名村隆寛】南北軍事境界線がある板門店で北朝鮮側から銃撃を受け韓国側に亡命した兵士について、韓国の左派系野党議員が「人格的なテロにあった」と、治療した教…

 

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